わからないということは結論ではなくスタートライン♪

わからないことがあった時、あなたはどうしていますか?「令和」の考案者と目される日本を代表する万葉集の研究者の方のインタビューで「わからないということは結論ではなくスタートラインです」という言葉がありました。今回は、人生をワクワクしながら生きるための考え方についてご紹介したいと思います♪


おはようございます。
橘心理SALONの向井です。

今年5月から新元号「令和」が始まりましたが、

この「令和」の考案者と目される方が
日本を代表する万葉集の研究者で
国文学者の中西進さんです。

中西さんは今年の夏で御年90歳となりますが
今も日本中をとびまわりご活躍されています。

中西さんが書かれた本は100冊以上!
現在も毎日執筆を進められているそうです。

また、万葉集の勉強会も定期的に開かれていて
46年間続けられているそうです。

そんな日々を送られていて
まず私が思ったことは
「疲れないの!?」</span>ということです^^;

この疑問に対して中西さんは

「休みたいけど、それより人と話すことが好きなんです。
 好奇心のおもむくまま引き受けています。」

ということでした。

考えるよりも先に
身体が動いているのでしょうね!

インタビューの最後には
いくつになっても好奇心と探究心を持てる
中西さんの原動力について話されていました。

中西さんの原動力は「わからないこと」なんだそうです。

「わからないということは結論じゃなくて
 スタートラインに立っているということですから。」

わからない・・・で終わりじゃなくて
わからないから考える、動く、越えていく。

わからないことを楽しむ心♪

そんな生き方を
中西さんから学ばせていただきました^^

あなたにとって、今日が大切な日となりますように。

わからないことを楽しむ心の記事はいかがでしたか。穏やかな気持ちで人生をワクワクして生きるための心の作り方を学びたいという方はコチラから

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