自分の考え方や接し方変わることで相手も一緒に変わっていく

不登校だった子どもと一緒にCD講座を学び始めた会員さん。まずは親から学んでみようとCD講座を聴いて少しずつ自分自身が変わったことで、子どももゆっくりと変わっていって親子関係もいい方向へ変わっていけ、学校に通うことができるようになった会員さんのお便りをご紹介したいと思います♪


おはようございます。
橘心理SALONの向井です。

先日、母から「衣替えっていつしたらいい!?」という電話がありました。

私が「好きな時に適当でいいんじゃない?」と答えると
その「適当な時期」を具体的に知りたい、と^^;

同じ季節でも暑いと感じる人もいますし
まだまだ肌寒いと感じる人もいます。

私と母の感覚も全く同じではないので一瞬「うーん」と悩みましたが、
結局、一気にやってしまうのではなくて
週末に少しずつ衣替えしていくということで納得してくれました。

この時に思い出したことが、
「適当がすごく難しい」とおっしゃった会員さんの言葉でした。

今までキッチリカッチリしてきたから
急にそうじゃなくなるのは難しいということでした。

確かにそのとおりだと思いますが、
一気に変わる必要もないんですよね。

「少しずつ変わっていけばいいか♪」と
気楽に捉えることも心の状態にとって大切だと思いますよ。

今回は、不登校だった娘のことをきっかけに聴き始めました!という
会員さん・月ウサギの母さんからのお便りをご紹介したいと思います。

***

いつも、お世話になっております。

先生の講座受講し始めたのは、
当時中学3年生の娘が不登校になったことがきっかけでした。

最初は、娘に聞かせたいと思っておりましたが
まずは私が聞くことに。

でも、それが良かったのです。

子供の不登校は、親の子供への接し方等が
大きくかかわってくるので。

橘先生のCDを聞くことによって、
少しずつ私の気持ちも落ち着いてきました。

それと平行するように
娘も少しずつ少しずつよい状況へ変化していきました。

また、多くに方々に支えられ、
適応指導教室へ行けるようになり、
絶望的に思えていた高校受験も乗り越え、
公立高校に合格し、今は元気に学校に通っています。

CDで先生の声を聞きながら寝てしまうことも度々ありましたが、
本当に苦しい日々を支えてくださって、
ありがとうございます。

重ね重ねお礼申し上げます。

***

月ウサギの母さん、素敵なお便りありがとうございました♪

会員さんから「子どもにCDを聴いて欲しいんですけど・・・」
ご質問をいただくことがありますが、

その時にまずお伝えすることが
「まずはご自分から聴いてみて、内容を知ってみてください」ということです。

というのも、親の気持ちや考え方が変わることで
子どもに対する捉え方や接し方が少しずつ変わっていくと思います。

すると、お子さんも親の変化に気付いて、
自然と一緒に変わっていくんじゃないかなと思うんですね。

親子で焦らず落ち着いて、ゆっくりでいいから
一緒に変わっていこうね。

月ウサギの母さんのような
そんな見守るような気持ちで心を学んで実践されていくと
きっと良い方向に変わっていくと思いますよ^^

あなたにとって、今日が大切な日となりますように。

見守るような気持ちで心を一緒に学んでいく月ウサギの母さん素晴らしかったですね。大切な人と穏やかに過ごしていける心の学びについてもっと知りたいという方はコチラから

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