空気を読める人、読めない人。それぞれの才能は?

空気が読めない、人とコミュニケーションが苦手な方、その逆で誰とでも仲良くなれるような得意な方もいますよね。それぞれの才能を理解することで、自分らしい人生を歩みやすくなると思いますよ。今回は、空気を読める人、読めない人のそれぞれの才能についてお話していきたいと思います。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

この前、倒産寸前だったUSJを立ち直らせたということで有名な森岡さんの本を読んでいました。

その中で森岡さんの過去の話が出ていたのですが、森岡さんは昔から空気が読めなかったそうです。

小学校の時から今もずっと周りから「人と仲良くなりなさい」と言われれるそうです。

でも森岡さん的に「人と仲良くなること」が人生の目的にはなりえないのでもう諦めているそう。

でもそういう森岡さんだからこそ、周りの空気を読まないで発言をすることができるからこそ、周りとなあなあで済ませずの改革が出来たのだと思いました。

でも逆に空気が読める人というのも凄く大切ですよね。

周りの調整役になったり、人と人とをつなげたりそういうのが得意、コミュニケーション上手な人っていますよね。

そういう人っていると場が和みますし、その人に頼めば人を紹介してくれたりします。

ですから、空気の読める人と読めない人どちらも大切で、それぞれが自分の才能を生きればいいんじゃないかなぁと思いました。

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切っていきましょう♪

自分の才能を生きるの記事はいかがでしたか。自分らしい人生を歩むための心の学びについてもっと知りたいという方はコチラから

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