仕事や人間関係に役立つ!三国志から学ぶ「勝ちすぎない、負けすぎない」とは?

仕事や人間関係で悩んだときに、多くの人はいろいろな本を探して読んだりしていると思います。今回は、私が熱心に読んだ「三国志」の諸葛孔明の兵法から、現代に役立つ考え方のヒントをご紹介したいと思います。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

最近ニュースを見ていて、昨年「三国志」を読んでいて時学んだことを思い出しました。

それは、

「勝ちすぎない、負けすぎない」

ということです。

三国志の中に登場する天才軍師「諸葛孔明」は大抵いつも

「勝ちすぎない、負けすぎない」

地味な手を打って勝ちを続けます。

例えば最大のライバルである曹操(強国の王)を打ち取れそうな時も首をとらなかったり、
反発する南部の民族を制圧する時も勝っても何度も許して時間をかけて平定したりする。

諸葛孔明は力では短期的には制圧できても、長期的には難しいということをわかっていたのだと思います。

三国志の中の悪役である曹操でさえ、関羽(敵の将軍)を逃したり、
名目的ではありますが漢王(曹操の上司)の首は取らず立場は保証しました。

そして地味な手の場合負ける時も地味ですね。

多分、こういう事というのは孫子の兵法には全て書いてあると思うのですが、
天才が失脚するパターンというのは大昔からこのパターンが多い気がしますね。

何事も言うは易く行うは難しなんだと思います^^

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。
それでは今日も張り切っていきましょう♪

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