失敗しても立ちなおれる生き方や考え方とは?

なにか挑戦するときに「でも、もし失敗したら?」という不安の方が大きくて怯んでしまうことありますよね。多くの人がそうだと思います。今回は「失敗したらどうしますか?」という質問に対するある経営者の回答から、「失敗しても大丈夫!」と思える考え方や生き方についてご紹介したいと思います。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

この前、道に歩いていたら飲食店に働いているおばちゃんに引き留められて、

「お兄さん、これあげるよ」

とほうれん草を頂きました。

歩いていてほうれん草をもらうことってあまりないので、
記念に写真を撮っておきました(笑)

https://makeyousmile.info/mgimg/hourensou.jpg

でもそれにしても、食えなそうに見えるのか、昔から私はよく人にものを貰います(笑)

でも、同時に、みんな優しくしてくれてラッキーな星の下に生まれたんだなぁと勝手に思っています^^

前に、何かの雑誌のインタビューで「失敗したらどうするんですか?」ということを
ある経営者の方に聞いている記事がありました。

その経営者の方は、

「破産したら、知り合いの経営者の方が家を沢山もっているので、その人の家に泊めてもらう」

というふうに答えていました。

何かそれを聞いて、
そういうふうに、失敗しても周りの方に許してもらう生き方っていいなと思いました。

もちろん常日頃は自力で頑張る。
でももしもの時はしょうがない、人に頼っちゃう。

そのためにといったら少し変ですが、

常日頃から、成功してもしてなくても、人に対して誠実にしているということが大切なのかなと思いました^^

そうすると、きっと失敗しても、誰かが助けてくれます。

事業をやられている方で、資金繰りに困って友達や親や取引先に迷惑をかけて銀行を優先する方がいますが、あれはたぶん逆で、

銀行に迷惑かけても、最後まで付き合ってくれる、友達とか、親戚には迷惑かけないということを考えた方がよいのではないかと思います。
(もちろん銀行にも迷惑かけない方がいいですが)

そうすると、再起する時にきっと味方になってくれると思いますよ^^

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切っていきましょう♪

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