自分が尊敬する人の薦める本を読んで、さらに新しい発見と成長!

前回の読書についての記事について会員さんより「どうやって本を選んでいますか?」というご質問をいただきました。私の場合なのですが、自分の好みで選ばないようにしています。それはなぜなのか、今回は本の選び方やその考え方について詳しく話していきたいと思います。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

前回、読書についての記事を書いたら反響が結構ありました。

ありがとうございます。

そしてその時に、
「平井さんはどうやって本を選んでいますか?」
というご質問をいただきました。

今回はそれについてお答えしようと思います。

まず前はやっていたけれど、今はできるだけやらないようにしていることがあります。

それはエンタメ目的以外の本の場合、

自分で本を選ばない。

ということですね。

というのも大抵の場合、自分で選ぶ本というのは、
自分のバイアス(偏見・思い込み)がかかっている場合が殆どだからです。

スピリチュアル好きの人はスピリチュアルっぽい本が好きですし、
自分が納得しそう、自分が魅力的に感じそうなものを無意識に人は選ぶんですね。

そしてどんどん自分にとって都合の良いバイアス(偏見・思い込み)が強化されていきます。

よって学んでいるようであんまり学んでいないんですね。
(もちろんエンタメ目的ならそれもOKだと思います^^)

これに気づいた時、本屋さんにいって衝動で本を買うとか、売れている本を買うというのは辞めるようになりました。

そして今やっているのは、自分の尊敬する人や尊敬する読書家の人が薦めている本をリスト化していって、
時間をかけて熟成して、その中でセレクトするようにしています。

これによって相当読書体験が濃密なものになりました。

そして思うことは、できるだけ古いもので良いと言われているものが良いということです。

もちろん前紹介したAI白書のように新しいものが良いものもあります。
(AI白書は東大の松尾研で学んだ知人に紹介してもらいました)
でも、殆どの場合は、時代の荒波を乗り越えて残ったもののほうが学びが大きいですね。

最低20年ぐらい生き残っているとGoodです^^

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切っていきましょう♪

本は自分の好みではなく尊敬する人の薦める本を選んでみるの記事はいかがでしたか。これからもっと成長していくための心の学びについて興味のある方はコチラから

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