自分らしく生きるためには情報を自分で選択する必要がある

最近、巷に広がるデータや科学的らしいものに対する弊害というものを感じます。何かの統計はそんなことが起こる可能性よりも、そんなの気にするか気にしないかということのほうが、人生にとってずっと大切なことではないでしょうか。今回は自分らしく生きるために必要な考え方について話していきたいと思います。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

最近、巷に広がるデータや科学的らしいものに対する弊害というものを感じます。
(統計は大好きですし、科学を否定しているわけではありません)

例えば、この前ニュースか何かで

ーー
35歳以上の未婚の女性が結婚できる確率は約10%
ーー

ということが書かれていましたが、橘の奥さんは35過ぎてから結婚しましたし、
僕の数少ない友人の一人は、3年前に39歳の奥さんと結婚しました。
何年前かわすれましたが40代で結婚した友人もいました。
僕の数少ない友人関係の中ではかなりの割合です。

何かの統計は、10%かもしれませんが、そんな可能性よりも、
そんなの気にするか、気にしないかということのほうが、
それを読んだ人の人生にとってずっと大切だということを凄く感じます。

(少なくとも35歳以上で結婚を希望する人にとっては)

部分的には正しいことが、全体的には逆に良くないなんてことは、世の中に沢山あります。

そして世の中の99.9%は仮説です。

それなのに、そういう変な思い込みのために、どれだけの人間が勇気をそがれているか、運命論的なところに陥って苦しんでいるか。

だからこそ、どこかの大先生が言っていたとしても、
私達は新しい真実らしきものを受け入れる時に、
それが自分の人生全体にとってそれを受け入れることが良いことなのか悪いことなのか
自分で選択する必要があると思うのです。

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切っていきましょう♪

自分の人生全体にとってその情報を受け入れることが良いことか悪いことなのか自分で選択する必要があるの記事はいかがでしたか。人生を自分らしく生きるための心のトレーニングについて興味のある方はコチラから

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