理想的な未来を引き寄せるために新しい現実を生み出していく♪

最近お話させていただいておりました「スターバックス成功物語」には実は続きがあります。それは「スターバックス再生物語」という本なのですが、その内容と人生を重ねていくと面白い見方が出来るのです。今回は、「スターバックス成功物語」の内容と、理想的な未来を引き寄せるための考え方のヒントをご紹介したいと思います。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

最近お話させていただいておりました「スターバックス成功物語」実はこれには続きがあります。

それは「スターバックス再生物語」です。

私はこの本をハワード・シュルツはよく書いたなと思うのですが、
「スターバックス成功物語」というのはゼロから登っていく
まさにプロジェクトX型の物語です。こういう本というのはよくあります。

ですが人生というのは螺旋状に動くので、一旦登ったら、もちろん山頂から落ちていくということもあります。

そこが描かれているのが「スターバックス再生物語」です。

成功物語とのこの対が面白くて、まさに、ゴッドファーザーPART1とPART2みたいな感じとなっております。

スターバックスの場合は、途中で、映画や音楽など、短期的には上手くいくものだからと手を広げすぎてしまって、
時代の変化もあり、そこから客足が遠のいていってしまいました。

短期的な成功が、問題の本質を隠してきたのですね。そこからハワード・シュルツが会長からCEOに復帰するところから物語は始まります。

今回はその中で印象に残った言葉を紹介します。

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他社はデータに基づいた事業計画を立てたり、典型的な戦略をもった専門家を雇ったりして、組織を再構築している。しかし、それでは、たとえ成功したとしても魂を失ってしまう。
スターバックスにとって改革とは単にネジを締め直すことではない。私達の価値を感じ、革新しなくてはならない。私達は人と人の絆をつくる企業である。栽培農家とも、オフィスでも、店舗でも、地域においても。
それを信じることができなければ、スターバックスは消えていくしかない。人間性は絶対に失うことはできない。

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本当胸熱ですね^^

ここで大切なのは現状を分析して、問題を解決しようとしているところではないんです。
理想的な未来(ビジョン)から全てを出発しているということなのです。

私達はどうしても、問題、問題に目がいってしまう。
問題を解決することは大切。

でも、その解決法を今の自分、今の自分にとって心地の良い解決法をしていたら、多分新しい未来は生まれない。

大切なのは、理想的な未来(ビジョン)から新しい現実を生み出すこと。

その大切さをハワード・シュルツは語っているのだと思います。

あなたは何をしたいですか?どんな未来に生きたいですか?

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。
それでは今日も張り切っていきましょう♪

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