あなたの人生が変わっていくために必要な『目』とは?

前回の記事で「スターバックス物語」を引用しながら考え方のコツをご紹介しましたが、今回は「目に見えないものを見る力」で有名な『三国志』の諸葛亮公明(天才軍師)の話をご紹介したいと思います。人生が大きく変わる生き方とは、諸葛亮公明の『鷹の目』が重要になってきますよ♪


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

先々週ぐらいから「スターバックス物語」の話を引用しながら、
「見えないものを見る力」なんて話をさせていただいておりますが、

この「見えないものを見る力」というのがすごいなぁと思う歴史上の人物といえば、三国志の諸葛亮公明(天才軍師)だと思います。

彼は常に鷹の目を持っていました(全体を見ていました)。

劉備(弱小国の王というよりもその当時は浪人)が曹操(強国の王)を倒して漢王朝の復活を成し遂げたいと話すと、

「北は曹操(魏)に譲り、南は孫権(呉)に譲って呉と和を結び、あなたはまず西の蜀に王国を築くことです。その後、天の機をうかがないなさい」

と伝えます。

彼はその当時誰も注目してなかった、西の蜀に劉備が国を築くというビジョンがあったわけですね。

私達は諸葛亮孔明さんレベルには鷹の目を持つことは難しいかと思いますが、
少しでも鷹の目を持って見るということを意識すると人生が変わっていくのではないかと思います。

普通に生きてると眼の前のことでいっぱいいっぱいになってしまいがちになってしまいますからね(^o^)

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。
それでは今日も張り切っていきましょう♪

鷹の目で見るということを意識すると人生は変わっていくの記事はいかがでしたか?これからの人生をもっと前向きに変える心の学びについて知りたいという方はコチラから

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