もっと『適当』に生きたいのに、その『適当』がわからない!?

会員さんからのお便りの中で「適当という感覚が難しいです。どうしたら適当になれますか?」というご質問をいただきました。真面目で責任感の強い方ほど、適当にすることが難しいかもしれませんね。今回は『適当』に考えられる考え方や行動を知ることで、今より心に余裕が持てる方法をご紹介したいと思います。


おはようございます。
橘心理SALONの向井です。

今回は、CD講座の会員さんの方からいただいた
ご質問の中からひとつご紹介したいと思います。

「昔から真面目で几帳面な性格でしたので、
 適当にする、という感覚が難しいです。」

なるほどですね。

真面目な性格の方は、責任感が強い方が多い気がします。

責任感が強いと、周りからの信頼が厚いので
何事にも頑張りすぎたり、完璧でいなくてはというプレッシャーを
自分自身で無意識に与えてしまいがちなんですね。

でも、頑張り続けていくことは、人よりも疲れやすいということですし、そのストレスの量も多いです。

これが積み重なっていくと次第に心や体が追いついていけなくなり
ある日突然、バタッと倒れてしまう場合もあります。

だから、どこかで力を抜かなければ、心と体を楽にする生き方というものは出来ません。

今まで完璧にやってきたからこそ
適当で済ませてしまうことが許せないという気持ちもわかります。

ですが、これまで頑張ってきたからこそ、今からは力を抜くことも大事じゃないかなと思うんですね。

例えば、物事に優先順位を作ってみて、
高いものは集中して行い、低いものは手を抜くことを
自分で許してあげてください。

また、なにもかも自分ひとりで抱えるのではなく
周りに頼ったり任せることもひとつの方法です。

また、結果がうまくいかなくても
自分自身を責めないことも大事です。

「こういうこともあるさ♪」

と、自分が頑張ったことを認め、励ましてみてください。

CD講座ではプラスの言葉や行動、気持ちのコントロール方法等についても
橘が詳しく話していますよ。

最近がんばりすぎて少し疲れたなぁ…と感じたら
自分の時間を作ってCDを聞き流してみると、新たな発見と学びがあるかもしれませんね♪

少しずつ力を抜いて、心が休まる生き方を目指していきましょう^^

あなたにとって、今日が大切な日となりますように。

上手に力を抜く方法を知ると心が休まる生き方になれるの記事はいかがでしたか。自分の心や感情のバランスがとれる心のトレーニングについてもっと知りたいという方はコチラから

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