『三国志』から学べる自分らしい生き方とは?

『三国志』を読んでいて気付いたことがあります。それは、人と同じことが全てではないということです。逆に人と違うことこそ利点なのかもしれません。今回は、自分らしい生き方とは?について、その考え方のヒントをご紹介したいと思います。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

最近、休日はずっと三国志を読んでいました。

そこには劉備玄徳(弱小国の王)と曹操(強国の王)との戦いが描かれているのですが、
その戦いを見ていて思うことがありました。

それは二人共、真正面から戦うということはしないのです。

それは劉備玄徳(弱者)はもちろんそうですし、曹操(強者)でさえそうなのです。

戦国武将というと真正面から騎馬戦みたいなイメージがありますが、
お互い、普通の人が行かないところ、人が考えないところを考えながら攻めています。

それを見ていると、私達は、人と比べてしまう、人と違うことを嫌う、というところがありますが、
逆に人と違うことこそ利点なのではないかと思いました。

だから、あなたが周りの人と違うことをしている時、周りの人は馬鹿にするかもしれませんが、
それはきっとあなたが天下統一を成し遂げる最短の道なのかもしれません^^

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切っていきましょう♪

人と同じではなく、逆に違うことこそあなたの利点の記事はいかがでしたか。人と比べずに自分らしく生きるための心の学びについてもっと知りたいということはコチラから

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