周りの音が気になってしまうのは、心と音が切り離されていないから!?

会員さんより「周りの音が気になります。気にならなくなるにはどうしたらいいですか?」というご質問をいただきました。雑音に気をとられて集中できない!という時ってありますよね。周りの音が気になるのは、あなたの心がその音に対して何か解釈があるからかもしれません。今回は周りの音が気にならなくなる考え方のヒントをご紹介したいと思います。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

前に、クライアントさんから、仕事をしているときに、
周りのペン回しや、音が気になってしまうというお話をいただきました。

ご近所の騒音が気になるなんて話もありますね。

そういう音が気になってしまうことに対してどうしたら良いでしょうか。

というのが今回のお話です。

もちろん、ずっと音が激しすぎるときは、辞めてもらうようにお願いするような実務的なことも必要でしょう。
今回はそういう実務的なこと以外の話として読んでください。

(また今回の話はちょっとコアな話になるので伝わらないかもしれません)

私達は音や音楽というのは耳で聞いているようで、それを本当に良いと思ったり、
嫌な音だなと思って感じているのは実は自分の中の心の解釈です。

例えば、自分がお気に入りの映画やドラマで使われた音楽というのは、
自分の中でその時の物語が思い浮かんだりして、
それを見ていない人に比べて自分の中でその音楽の価値が上がります。

青春時代に聞いた曲や、昔の恋人と聞いた曲なんてのも、それは自分の中でとても価値のあるものとなるでしょう。

逆にそういう曲を友人に薦めたとしても、その人の中にはそういう物語がないので「ふーん」で終わるなんてこともあるでしょうし、
音楽番組のランキング上位の見たこともない、アニメの曲などがランキングされていても何も感じないでしょう。

つまり、音の価値を決めているのは自分の中の心の解釈なのです。

音に問題を抱えたとき、ふとそのことに気づくだけでも、大分違うと思います。

私は心のトレーニングとして、音に注意を払うということを意識的にするときがあります。

そうするとき、音に対して感じている感情を観ることができます。

そういうトレーニングを続けていくと、自分と音とが切り離され、段々と音に感情が溺れなっていきますね。

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切っていきましょう♪

周りから聞こえる音の価値は自分のな中の心の解釈が決めているの記事はいかがでしたか。自分の感情をコントロールできる心の学びについてもっと知りたいという方はコチラから

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