自信がなくて決断に迷った時は自分の心に聞いてみる♪

人生の中では大きなことから小さなことまで様々な転機があります。いざ決断を迫られたとき、自分に自信がなくて決断ができないことってありませんか?実は、決断はとてもシンプルな方法ですんなりと出来ることもあるのです。今回は心に残った漫画の台詞から、決断に迷った時の考え方のヒントをご紹介したいと思います♪


おはようございます。
橘心理SALONの向井です。

私の大好きな漫画のひとつに
『宇宙兄弟』という本があります。

タイトルそのまま、主人公の兄弟が
子どもの頃の夢である宇宙飛行士を目指すというストーリーなのですが、

胸に突き刺さるシーンや台詞が本当にたくさんあるんです。

今回はその中から印象的だったものをご紹介したいなと思います。

兄・六太(むった)は会社を解雇されてしまいフリーター生活を送っていました。

それを知ったNASAの宇宙飛行士である弟・ヒビトは
「これは兄弟で宇宙へ行くチャンス!」と家族に頼み、
JAXAへ六太の書類を送ってもらいます。

そして見事、書類選考と筆記試験を通過したのですが
宇宙飛行士になれる人間はほんの一握りである現実を知る六太は
「夢を叶えたい」気持ちと「どうせ俺なんか」という気持ちに挟まれ
その先に進むかどうしようかと悩みます。

そこで、昔から彼ら兄弟と深い交流のある
シャロンという女性が六太に告げるのです。

「迷ったときはね、
 どっちが正しいかなんて考えちゃダメよ。
 日が暮れちゃうわ。

 頭で考えなきゃいいのよ。答えはもっと下。
 あなたのことならあなたの胸が知ってるもんよ。

 どっちが楽しいかで決めなさい」

このシャロンの台詞は
六太は勿論、読者である私の心にもグサ!っと刺さりました。

何かに迷った時、どんな基準で決断をしているのか。

まさにこれまでの私は、どんなに楽しそうだと直感できても
その先に自分が傷つかないかどうかを考えては
怖気づき、結局何も出来なかったこともありました。

自分の心が、楽しんでいるのかどうか。
ワクワクしているかどうか。

そんな時こそ次のステップへ進むチャンスなんですね。

この言葉を知ってからは、
やろうかやるまいかと迷った時は思い出すように心がけています。

すると、自然と決断が早くなりましたし、
それに伴って後悔も少なくなりました。

後悔が減ると、自分の決断に自信が持てるようになりますし、
この状況を楽しんでみせる!という気持ちも湧いてきます。

考え方のポイントをひとつ変えるだけで
こんなに自分が変わるんだなぁと本当に驚きます。

心って本当に面白いですね^^

あなたにとって、今日が大切な日となりますように。

考え方のポイントがひとつ変わるだけで自分も大きく変わるの記事はいかがでしたか。自信を持って自分で決断することができる心の学びについてもっと知りたい方はコチラから

◯この記事がお役に立ちましたらぜひソーシャルメディアで共有してくださいね^^

最新の人気記事

サブコンテンツ