あえて言葉にしないことで、物事をそのまま見ることができる

言葉はとても大切で、人に対してコミュニケーションができたり、伝えたりすることが出来るのも言葉があるからです。しかし、言葉にすることで単純化しすぎてしまって本当に大切な感覚の感触から抜け出してしまうと感じる時もあります。今回はあえて言葉にしないことで、物事だけでなく人生もそのまま見ることが出来る考え方について話したいと思います。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

最近感じることに、敢えて言葉にしないことの大切さということがあります。

ちょっとこれを伝えるのが難しいですが、頑張って書いてみます。

言葉はとても大切で、人に対してコミュニケーションができたり、今こうやって記事を書けるのも言葉があるからですね。

でも同時に書いたり話したりすることは、単純化しすぎてしまって、言葉にした途端、本当に大切な感覚の感触から抜け出してしまう感じがするのです。

そして人生において、その言語にできない、感触の部分って実は大切なんじゃないかと思います。

逆に敢えて言葉にしないと、そのものをそのまま見ることができるので
その感覚と繋がっていられる感じがします。

例えばふと浮かんできた言葉で

「人生には思い悩むほど大切なことはない」

という言葉がありました。

これだけを聞くと、少し冷たいような感じがする方もいらっしゃるかもしれかもしれませんね。

でも、私にとってその言葉の元の感覚というのはとても温かくて清々しいものです。

今の世の中、情報が溢れていて、言葉や、解釈に翻弄されがちだけれども、
ただありのままを見つめた時、また新しい発見があるのかもしれません。

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切っていきましょう♪

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