長期的に考えられるようになるためには、小さな幸せを大事にすることから始める♪

誰しもが幸せになりたいと思っていますし、願っていますよね。しかし、一時的に幸せを得ることが出来ても、その先への不安をいつも感じてしまう人も多いのではないでしょうか。今回は、幸せについて考えることから長期的に物事を考えられるようになり、心を楽に生きやすくなるヒントをご紹介したいと思います。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

この前、幸せについて考えていました。

その時、ふと思ったのは
「幸せって貯めておけないな」
ということでした。

(ちなみにこれは

悲観的に思ってるわけじゃないです^^)

例えば、憧れのあの車を手に入れたとしても、大好きなあの人と結ばれたとしても、念願のマイホームを購入したとしても、憧れの職業につけたとしても、その幸せの感情をずっと持ち続けることも、それを大量に浴びて後で少しずつ使うなんてこもできないということです。

それでは、どういうことが幸せなのかなと考ると、こういう日々の淡々とした仕事だったり、何気ない近所の人との会話だったり、日々の睡眠だったり、そういうことなんだなぁと思いました。

そういう幸せというのは一気にはきませんが、なんというかジュワッとした幸せで良いもんだなぁと思います。

そして「幸せって貯めておけない」ってことを知っておくと、長期的に考えられるようになるし、変な方向にいくことも少ないのかなと思います。

そして生きるのも楽になっていきますね^^

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切っていきましょう♪

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