ローマ史から見えてくる人生の面白い考え方♪

ローマ帝国という1200年続いた大帝国がなぜ滅んでしまったのか?歴史家はいろいろな分析を何百年も昔からずっとしているそうですが、私が読んだその本ではとても意外で実にシンプルな理由で結論づけていました。今回はローマの1200年の歴史を眺めながら人生の見方がもっと面白くなる方法をご紹介したいと思います♪


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

GWいかがお過ごしですか?
私は先日「ローマ史」についての本を読んでいました。

ローマ帝国というのは1200年続いた大帝国で、五賢帝やカエサルのような人気者もいれば、カリグラやネロのような悪帝もいて、役者が揃っていて凄く面白いです。

では、そんな1200年続いた大帝国がなぜ滅んでしまったのか?
気になるところですよね。

悪帝がいたからなのか、あの時の決断がいけなかったからなのか・・・。
歴史家はいろいろな分析を何百年も昔からずっとしているそうです。

でも、その本の結論はこう書いてありました。

「特に理由はなかった。ある意味それは老衰のようにただ滅んでいった」

おー。ここまで読んで最後はそれかよ!って思う人もいるかもしれませんが、私はそれを聞いて、逆に凄く納得しました。

生きているとそういうことってよくあります。

例えば、よく行っていたあのお店に行かなくなった、そして、そんなお店がなくなっていく。なんてことがよくありますが、それは別にそのお店の何かが悪くなった、誰かがいけなかったということよりも、時代が変われば結果が変わるということがよくありますよね。

芸能人もそうだし、会社や政治もそうかもしれませんね。
時代が変わると結果が変わる。

GW中、そんなローマの1200年の歴史を眺めながら、
そんなちゅうぶらりんに生きている人生が面白く感じてきました^^

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。
それでは今日も張り切っていきましょう♪

時代が変われば結果が変わるの記事はいかがでしたか?人生が面白いと感じられる心の学びについてもっと知りたいという方はコチラから

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