思い込みをなくすためのヒントは禅の言葉にある♪

禅の言葉で「二念を継がず」という言葉があります。これは、解釈癖を止めるという考え方です。自分や他人に対して「こうじゃないか」と勝手に思い込み、それに囚われてしまって息苦しくなったことはありませんか?今回は人生を生きるのが楽になるために解釈癖や思い込みをなくす方法のヒントをご紹介したいと思います。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

禅の言葉で「二念を継がず」という言葉あります。

これは、何か思った時は、それ以上は解釈しないということです。

例えば、LINEや電話の返信がないとします。

一念は「LINEの返信がないな」ということです。

ここで人は

二念として「私は嫌われているのかもしれない」

なんて解釈しますが、そういう解釈をするのを辞めるということですね。

人の苦しみの多くは解釈癖です。

「こうしなければいけない」
「あの人はこう思っているに違いない」
「人としてどうなの」

自分に対しても、人に対しても解釈が止まらなく人は苦しみます。

ということで、禅の「二念を継がず」というのは、そういう解釈を辞めることの大切さを語っているのだと思います。

そして二念を継ぐ癖を少しずつ辞めていくと生きるのが楽になっていきますよ♪

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。
それでは今日も張り切っていきましょう♪

自分や他人に対して解釈癖を止めると生きるのが楽になるの記事はいかがでしたか?人生を楽に自分らしく生きる心の学びについてもっと知りたい方はコチラから

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