夫婦は出会いと別れの中で生きている

夫婦の別れというと先に離婚の言葉が頭に思い浮かぶかもしれません。しかし、長く連れ添った夫婦にもいつか別れはやってきます。誰にも避けられない瞬間ですが、私たちは出会いと別れの中に生きていると考えると、夫婦について今までの考え方が少し変わってくるかもしれません。今よりも夫婦関係が良くなるヒントをご紹介したいと思います♪


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

この前、105歳まで現役の医師を貫かれ、今年の7月に亡くなられた日野原重明先生の本(『生きていくあなたへ』)を読んでいました。

その中でこのようなことが書いてありました。

ーーーーーー
僕と妻も長く夫婦でいましたが結局死によって別れる時がきました。
生きることと死ぬことの片方だけが選べないように、
出会いと別れというのもどちらか一方だけをとるわけにはいかないのです。
ーーーーーー

その時、はっとしました。

ちょうどその頃、離婚問題に悩んでいるクライアントさんと向き合う仕事をしていましたから、
夫婦の別れというと離婚ということが頭に先に浮かびましたが、
例え長く連れ添った夫婦だとしてもやがて別れはやってきます。
そしてそれは誰も避けることができない。

出会いの中には別れが元々含まれていて、
私達はそういう出会いと別れの中に生きているんですね。

それに気づけた時、心の中が感謝の気持ちでいっぱいになりました。

先生は、別れを経験してもうこんな辛い思いはしたくないという相談に対して
最後に『星の王子さま』の言葉を引用して締めくくります。

「悲しみはいつか和らぐよ。いつかその悲しい気持ちが和らいだら、僕と出会ってよかったって思うよ」

あなたに出会えてよかった。
あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切っていきましょう♪

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