「自分で気づく力」を鍛えてみませんか?

あたなの心と行動の間に空間はありますか?忙しすぎると隙間が無いくっついた状態になってしまい、その時の反応だけで生きていくことになります。自分で気づく力を鍛えることで、これからの人生をもっとワクワク楽しいものにするヒントを、今回はご紹介したいと思います♪


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

私がいつも自分やクライアントさんの心を観ていて感じることがあります。

それは心と行動の間に空間がある時が良い状態だということです。

例えば、

・親に会うと怒りを生じる
・FacebookやLINEのコメントが気になる
・自分が出来ない人間だと感じている

そこには、心と行動の間に空間がありません。

言うならば、反応だけで生きているということになります。

忙しすぎる状態や考えすぎの時というのはこの状態になりがちですね。

心と行動がくっついてしまっているのですね。

この逆で心と行動の間に空間がある状態は良い状態ですね。

・親に会って怒りを感じる自分を客観的に観れる。

・FacebookやLINEのコメントが気になる自分を客観的に観れる。

・自分が出来ない人間だと感じている自分を客観的に観れる。

この状態は凄くいい状態です。

そして自分の心を観ていてわかるのですが、やっぱりこういうことというのは日頃のトレーニング大切だなということです。

心のトレーニングを重ねていくとやっぱり気づき(客観的に観れる力)の鋭さが違ってきます。

逆に、忙しすぎてしまったり、考えすぎている時というのは気づきのレベルが鈍くなっていく。

これはもう実践あるのみだなぁと思います。

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切っていきましょう♪

心と行動の間に空間を作るの記事はいかがでしたか?心のトレーニングについてもっと学んでみたい方はコチラから

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