自分にとって本当に大事なものって実は少ない?!

自分にとって大事なものは何か、考えたことはありますか?たくさんのモノと情報が簡単に手に入り、忙しい毎日を送る中で見失いがちになっている大切なもの。それは失ってから気づくとも言われますが、その前に気づくことが出来るといいですよね。本当に大切なものに気づくことが出来るヒントを、今回はご紹介したいと思います。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

この前、本を読んでたらこのようなことが書いてありました。

「大事なものはめったにない」

なるほどなーと思いました。
人生って大事なものってめったにないなぁと感じます。

世の中のニュースの99%(もっと?)は自分にとってどうすることもできないことだし、
名刺交換した人の、殆どの人はその後、連絡をとっていません。

この前、携帯が壊れて何百件もの電話帳のデータが消えたのですが、全くもって困っていません。

そう考えると、人生って大事なものって殆ど無いなぁと気づきます。

そして、ここに気づけるかどうかということが実は完璧主義から抜け出せるかどうかなのかなということを思います。

完璧主義というのは「全てが大事」と思うことです。
そして苦しみの原因は「全てを手に入れよう」と思っていることです。

その結果どうなるかというと、余計なところにエネルギーが取られてエネルギーが枯渇したり、結局全てが中途半端になり、人生全体がぼんやりしたものになってしまう。

人生に対して焦点が定まっていない状態なのですね。

逆に「大事なものはめったにない」に気づくと、本当に大切なものに気づけるようになります。

本当に大切なものはほんの少ししかありません。

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。
それでは今日も張り切っていきましょう♪

本当に大事なものはめったにないの記事はいかがでしたか。本当に大切なものに気付くことが出来る人生にしたい方はコチラ

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