愛情を育てて「嫌い」から「大好き」に変えてみよう

自分のことが嫌いな人は、自分に愛情がないということかもしれません。でも愛情は他人に対しても自分に対しても、少しずつ育てていけるものです。では、どうやって愛情を育てていけばいいのでしょう?今回はそのヒントをご紹介したいと思います。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

クライアントさんとお話をさせていただいてよく出てくる言葉は、

「私、自分のことが嫌いなんです」

という言葉ですね。

これは言ってみれば自分に対する愛情がないということなんですけれど、
この愛情、他人に対しても、自分に対しても愛の感情というものは少しずつ育てていけるものだし、育てていくものだと思っております。

古くは2000年前から慈悲の瞑想なんていうものがありまして
「私が幸せでありますように。私の周りの人々が幸せでありますように」
なんていう、愛情を育てる瞑想なんてものが行われてきました。
瞑想の基礎には愛情があるんですね。

そして愛情を育てるといったら、何と言っても橘式CD講座11枚目ですね。

あれは手前味噌ながら個人的には橘式CD講座の中でも名作だと思っておりまして、あそこまで愛情に対して不器用な人間のチャレンジ(笑)が細かく解説されたものなんて無いんじゃないかと思っております。
(他人に対しても自分に対しても愛情を持てなかった橘の奮闘が語られています。そして色々な段階を踏んだ上での11枚目というところがいいですね。)

いずれにしても、愛情というのは最初は誰もよくわかりませんから、人生を通して学んでいく必要があります。

もちろん人によってその難易度は違ってくるでしょう。

でもそれだけの価値があると思っております^^

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切っていきましょう♪

愛情は人生を通して学んでいくの記事はいかがでしたか。もっと自分のことを好きになるために学びたい方はコチラ

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