自分を責めてしまうことは、もうやめよう

自分を責めてしまうことは、自分の人生を雁字搦めにしていることだと気づいていますか?あなたがもっと楽に、もっと幸せに生きるために、今回は自責の念にかられて自分を責めて苦しんでしまう悪循環から抜け出すヒントをご紹介したいと思います。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は私が担当させていただきますね。

この前、システム系の勉強会に行ったら、禅僧の方が参加されておりました。

同じチームでディスカッションしていて、仲良くなったのですが、その方がこういうことを言っていました。

「禅には、善とか悪とかないんですよね。そのものを単純に性質としてみる。そこに解釈はない。
箸なんてものがあるけれど、英語ではチョップスティックスだけど、禅では「これ」でしかないんですよね」

なるほどと思いました。
そして、私達の多くが、いかに多くの自分や他人を解釈して苦しんでいるのかということを思いました。

こういう自分はOK、こういう自分はダメ
こういう人(他人)はOK、こういう人(他人)はダメ

こうやって私達は、自分や他人を、あるがままに見るのではなくて、条件反射的に解釈して苦しんでしまっている。

そして、うちのクライアントさんっていい人が多いから、やっぱり自分を責めてしまうんですけど、
いつも思うのは罪悪感で心を焼かないでほしいということですね。

反省するのは大切。
だけど、それ以上に自分を責めるというのは、自分で人生を雁字搦めにしてしまいますよ。

自分で自分を苦しめているということに気づき、一歩でもそこから抜け出しましょう。

あなたに幸せに降り注ぐことを祈っております。
それでは今日も張り切っていきましょう♪

自分で自分を苦しめないという記事はいかがでしたか。前向きに生きるヒントをもっと知りたい方はこちらから

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