思い込みを手放すと、生きることがずっと楽になる!

〇〇でなければいけない、といったような強烈な思い込みによってあなたの人生が息苦しく辛いものになっていませんか?昔から染みついていたものとは、なかなか外れてくれませんよね。今回はあることにチャレンジして、そんな辛い思い込みから抜け出して心も身体も変わったという会員さんからのお便りをご紹介したいと思います。


おはようございます
橘心理SALONの寺元です。

今日は、会員さんから凄いメールをいただきましたのでご紹介させていただきます。

食事のことで大きな悩みを抱えてきた方なのですが、大きな変化が起きたのです。

P.N.ローズさんからのメールです

———-

うまくいかないときに自分は

「1人でどうにかしなければならない」
「母や家族に言うと心配するので言えない」
「ある程度カロリーを取らないといけない」
「消化の良い〇〇を食べなければならない」
「母がせっかく作ってくれた料理なのでそれを食べなきゃ申しわけない」

という思いに縛られていました。

だからそれと反対のことをしてみました。

まず母やかかりつけの病院の看護師さんに今困っていることを話しました。

すると自分が思ってもみなかったような答えが返ってきましたし、母も同じような症状になったことがあり、

その時この薬を飲んでこういう風にしたらよくなったと言う方法を教えてもらいました。

そして母も「無理して作ったものを食べなくてもいいから。

あなたは食べなくても家族の他の人が食べるためにも作っているんだからそんなに心配しないで」と言われました。

言われた通りにして同じ薬を飲み、「何でもいいから何か食べられるものを食べればいいや」と、気楽に構え、食べてみました。

するとそれまでの不安や緊張が解け胃酸が前のようにたくさん出なくなり、お腹もよく動き出しました。

身体って正直ですね。

特に自分は胃腸が敏感で、気持ちやストレスにとても左右されるのだと思いました。

安心して気楽に考えるようになったら、嘘のようにお腹の調子が良くなりムカムカしなくなりご飯を食べることができました。

私には、人とのコミニケーションや会話が足りないのだと思いました。

相手の話も聞かずに、ひとりで勝手に思い込み、決めつけていることが多いと思いました。

もっと人とコミニケーションをとって、困っていたら「困っています。助けてください」と、素直に人に言えるようにしたいと思います。

人に助けを求める事は、決して恥ずかしい事ではなくて、上手く生きる方法の一つなのだと思いました。

———-

凄い…これは本当に凄いと思いました。

考え方一つ、気持ち一つが変わったら、身体も変わった。

まさに心と身体は繋がっているですよね。

〇〇でなければいけないといったような強烈な思い込み。

それが今までずっと自分を苦しめていたわけですが、それと反対のことをやってみたというチャレンジが

見事に今回の最高の出来事を起こしてくれたということです。

感動しました。

ローズさん、ありがとうございました^^

やはり「〇〇せねば」みたいな思い込みは強烈なんですよね。

それが昔から染みついていたものだとしたら、なかなか外れてくれなかったりします。

先ほどのローズさんのように、だったら反対のことをやってみようというチャレンジを試すというのは良い方法だと思います。

それでは今回はここまでです

本日もあなたにとって素敵な一日になりますように♪

思い込みから抜け出すことに挑戦したローズさんの話はいかがでしたか。自分の心に今なにが必要なのかヒントを知りたい方はこちらから

◯この記事がお役に立ちましたらぜひソーシャルメディアで共有してくださいね^^

最新の人気記事

サブコンテンツ