憂鬱な気分は成長の予兆!?逃さずにチャンスを掴もう

やったことの無い事やちょっと苦手なことをやる時って、つい憂鬱になりますよね。でも、それってもしかしたら自分にとっての成長する一番のチャンスかもしれません。憂鬱な気分や不安が、自分の成長の前兆・・・?ネガティブからポジティブに変える考え方をご紹介いたします。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は私が担当させていただきますね。

朝起きたら今日の仕事どうなるだろう?って憂鬱な時ってありますよね。
でもそれってもしかしたらチャンスかもしれません。

この前、本を読んでいたら幻冬舎(出版社)の社長さんがこのような言葉を書いておりました。

ーーーーー
僕は、朝起きると、必ず手帳を開く。自分が今、抱えている仕事を確認するためだ。そして、憂鬱なことが三つ以上ないと、かえって不安になる。
ふつう人は、憂鬱なこと、つまり辛いことや苦しいことを避ける。だからこそ、あえてそちらへ向かえば、結果はついてくるのだ。
楽な仕事など、大した成果は得られない。憂鬱こそが、黄金を生む。
『憂鬱でなければ仕事ではない』見城 徹著
ーーーーー

なるほど、なるほど。

そうなんですよね、やったことの無いこと、ちょっと苦手なことを
やる時ってやっぱり憂鬱になるんですよね。

でも、それってもしかしたら自分にとっての成長する
一番のチャンスかもしれません。

なぜなら大抵自分がやったことのないことって憂鬱だからです。
そしてそこにはやっぱり伸びしろがあります。

逆に見城さんの場合は、それをやらないことのほうが
不安だということが書かれています。

所謂成長する機会を失って悔やむなら失敗するほうがマシということだと思います。

ここで注意してほしいのは、
自分を他者と比較して憂鬱にしないということだと思います。

あくまで自分にとってやったことのない事、
自分の今までの力ではちょっと難しいチャレンジだということです。

そうすれば何のチャレンジでも面白くなりますよ♪

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。
それでは今日も張り切っていきましょう♪

やったことのない事への挑戦は成長へとつながるの記事はいかがでしたか?自分の人生を好転させたい方はこちらから

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