パニック障害を乗り越えるきっかけ

パニック障害を克服していってるお客様からお便りをいただきました。どのように乗り越えて行ってるのでしょうか?CD講座がそのきっかけとなってくださったようで、ありがとうございます。彼女の心の変化とその実践方法とは?


おはようございます
橘心理SALONの寺元です。

さて今回は会員さんから素敵なお手紙をいただいたので紹介させていただきます。

今までずっと抱えてきた心の問題を乗り越え始めようとしている方からのお手紙です

P.N.さくらさんからのお手紙です

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私は20歳の頃パニックの発作を経験し、それ以来30年間不安やうつといった精神症状と付き合ってきました。

何度も浮き沈みを繰り返し、自分なりに不安やうつをやり過ごす努力をしながら

結婚、育児、仕事と何とか頑張ってこられました。

しかし最近、更年期の体調の波も影響してか、久々に強い不安に襲われ

あぁやっぱり良くなっていないんだなという無力感

この先も不安に苛まれながら生きていくのかという苦しさがつのり、

不安の連鎖から抜け出せなくなってしまいました。

そんな時目にしたのが橘先生のCD講座でした。

初めはネット上のこういうものを信用してよいものかと迷いましたが、

この辛い状態から抜け出すきっかけが欲しくて、ワラにもすがる思いで申し込む決心をしました。

そして1カ月、不安に飲み込まれそうになると

「プラスの目線、プラスの言葉、プラスの体の使い方」と自分に言い聞かせながら過ごしてきました。

そうしているうちに、常に心配な事、嫌な事を思い浮かべ、

わざわざ不安を呼び起こしている自分の心の癖が見えるようになり、

心が不安に向かって暴走しそうになる時、立ち止まることができるようになってきました。

私は長い間心の病を抱え、この年になってもまだそれを引きずっていることに負い目を感じていました。

でもどんなに年を重ねても遅いことはない。今ここからだと思い始めています。

そう思えるのは、わずかでも心の変化を実感できたからだと思います。

橘先生とこの講座に出会えて本当に良かったと思います。

これを書いている間に3枚目のCDが届きました。

期待を持ってさっそく聴きたいと思います。

・実際のお手紙はこちら
https://makeyousmile.info/mgimg/sakuras_latter.jpg

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P.Nさくらさん、素敵なお手紙ありがとうございました^^

不安と向き合うって最初はなかなか酷なことだと思います。

何も持たない状態で向き合うと振り回されやすいからなんです。

そんな時にこのプラスの目線、プラスの言葉、プラスの体の使い方というものを持っておくことで

今までとは違った突破口のようなものを見つけることができるのではないでしょうか。

だからCDの1枚目でこの話をしているということもあるんですね。

心が疲れてくるとこの基本のことすら忘れがちなので

ぜひ自分の習慣になるくらいに意識していただけるといいのかなと思います。

それでは今回はここまでです

本日もあなたにとって素敵な一日になりますように

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