悪い予感的中!?不安が現実に?

悪い予感が的中してしまった!というご経験をお持ちの方は多数いるのでは?と思うのですが、お客様から不安に思った予感が当たってしまうとお手紙をいただきました。その予感の意味とは・・・?そして予感してしまった時の心の持ちようをご紹介したいと思います。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は私が担当させていただきますね。

この前、クライアントさんから

「私は予感みたいのが働くんですよね。何か悪い予感がした時は悪いことが起こるのです。この予感に従っていいのでしょうか?それとも引き寄せの法則でしょうか・・・・」

という質問をいただきました。

すごく不思議な質問ですね^^
でも、予感なんて言葉もあるくらいだし、これって役に立つのかな?
なんて思いがあるかと思います。

でも、個人的な経験から言いますと、洞察的な観点で言いますと、

恐怖は何も教えてくれない

というところが本当のところじゃないかなと思います。

恐怖というのは基本的に心の中のマインドちゃんが勝手に思っていることです。ということは生理反応みたいなもので反射みたいなものです。

少なくとも、そこに鋭い予感みたいな洞察はないんじゃないかなと思います。

大抵恐怖を煽っている人というのは100万円の壺売りたい人か(笑)、視聴率を上げたいテレビ番組とかですから、あんまり恐怖の未来予想とか信じないほうが良い気がしますね。

逆に役に立つ危険予知みたいなのは、子供が道路で遊んでいるのを見て
「危険だから、公園の中で遊びな」
っていう感じのもので、少なくとも本人はフラットな感情でそこに恐怖はないと思います。

また科学的に説明するなら、行動経済学にはプロスペクト理論というものがあって、大抵人間の恐怖どおりに動くと間違った行動をしてしまうそうです。

だから、安心してくださいね。

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切っていきましょう♪

悪い予感の心の持ち方はいかがでしたか?不安に負けない強い心を作りたい方はこちらから

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