コミュニケーションの取り方を上手にコントロールする

人間関係でストレスを感じることってありますよね。コミュニケーションの上手な取り方をコントロールできるようになるにはどんな方法をとればいいのか。そして自分の心をどんな風にしていけばいいのかお伝えしていきます


おはようございます
橘心理SALONの寺元です。

本日の記事は私が担当させていただきます。

さて、今回は素敵なお手紙が届きましたのでご紹介させていただきます。

CDをきっかけに人との繋がりや自分の在り方に気付いてくださったお手紙です。

P.N.かおちゃんさんからのお手紙です。

実際のお手紙はこちら

https://makeyousmile.info/mgimg/kaochans_letter22.jpg

———-

CD9枚目になりました。

相手の立場になって考えましょうという事がよくわかってきました。

いつも自分を守る事に集中していました。

相手の気持ちをわかってあげてなかったです。

子供の頃に母からギュっと抱きしめてもらって大丈夫だよってしてもらえたら、

こんな風にいつも自分を守ることに集中しなかったと思います。

だから私が私を抱きしめて大丈夫だよって言ってあげて心を落ち着かせてあげたいです。

橘先生や主人、息子、娘が私の味方でいてくれます。さみしくないです。

いつも自分の事を認めてくれない人にばかり近づいて、なんで認めてくれなんだろうってずっと考えていました。

ちがうんですよね。

私は私を認めてくれて好きだよって言ってくれる人と仲良くなればいいんですよね。

まだまだ人とのコミュニケーションは苦手ですが、少しずつ進化して自分のスピードで努力していきたいです。

いつも周りの空気ばかり読んでいて自分のやりたい事をいっぱい我慢していました。

これからは何がしたいのか、何がしたくないのか自分に問いかけながら日々を過ごして行きたいです。

———-

かおちゃんさん、素敵なお手紙ありがとうございます^^

相手の立場になって考える、いつの頃からか不思議と忘れがちなことになってたりするんです。

ほぼ大多数の方が子供の頃に親なり先生なりから言われているのではと思います。

友達とは仲良く、相手の嫌がることをするのはやめよう、喧嘩はダメだよ、なんて。

その頃は素直に「はーい!」って答えてたかもしれないのに、今ではそれが難しいことになっていたり。

人が集まる場ではどうしたって、人間関係でもつれることはあります。

この人嫌だな、って思っちゃうことだってあるでしょう。

それは仕方ないです。というか普通です。

そういう人とどうしても付き合っていかなければいけないとなると、ストレス溜まりやすいとは思います。

そんな時大切なのは自分の心の持ち方です。

コミュニケーションの取り方を上手にコントロールすることができれば、そのストレスは軽減していけます。

そして自由な時間になったら発散していく。自分の好きなことをやったりして。

そんな風にバランスを取っていくのも大事なことです。

バランスが偏ってしまうと自分で自分をいつのまにか追い詰めてしまったりすることもあるからなんですね。

私のオススメはやっぱり笑うことです。

テレビ見て笑うもよし、友達と笑いあうもよし。

自分が笑顔になると周りも笑顔になってくるものですからね。

それでは今回はここまでです。

本日もあなたにとって素敵な一日になりますように♪

コミュニケーションの取り方のコントロールについてはいかがでしたか。人間関係を良好にするコツをもっと知りたい方はこちら

◯この記事がお役に立ちましたらぜひソーシャルメディアで共有してくださいね^^

最新の人気記事

サブコンテンツ