完璧じゃなくてもいいって認めてあげる

真面目なことはいいことなのですが、それが行き過ぎてしまうとつい完璧を求めがち。ある程度適当でもいいんです。完璧すぎる人なんてそういませんし、未熟なところを持つのが当たり前なのです。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は私が担当させていただきますね。

ある時本屋さんに行くと、田中角栄さんブームがきてました。

田中角栄さんは高度成長期の大人気政治家でしたが、ロッキード事件がきっかけで失脚して、いろいろ晩年大変でしたが、今でも、人気政治家ランキングなんてやるとよく出てきます。

最近その田中角栄さんブームの火付け役なのが、その時の政敵の石原慎太郎さんなわけで、「今思えば、角さんほど魅力的な政治家なんていなかった」なんて書くわけですから、人生面白いものですね。

そういえばこの前上場した話題のLINEも、元々バッシングを受けていたライブドアの技術者たちが根気強く作っていたものでした。

そういうの見ていると
「世の中って良くも悪くも完全でないし、同時に捨てたものでもないんだな」
なんてことを思います。

そして同時に、
「まあ、難しく考えても意味が無いし、自分も人生と同じようにテキトーに生きよう♪」
ということを思います^^

(もちろん人生を良くする努力は大切ですよ^^)

人間ってどこかしら完璧な世界を望んでいるところがあるのかなぁなんて思います。

でもそれで突っ走ってしまうとどこかで限界が来るし、元々世界も人間もそんな完璧にできてないんだと思います。

でも逆に自分も世界もその不完璧さを認められるとぐっと生きるのが楽になります^^

CD講座の中にクライアントさんに人気のぽよんぽよん(風船)なんて話がありますが、

不完全な人生を生きるためには、そんな人生を認めて、風船のように、ぽよんぽよんと柔軟性をもって生きるときっと楽しい人生が生まれますね♪

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切っていきましょう♪

完璧にならなければいけないということはないという話はいかがでしたか。完璧主義をやめるヒントを知りたい方はこちら

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