すべきがしたいに変わった時、脳も変わる

そうすべき、と、〇〇したいって全く違うエネルギーが働きます。本当にしたいエネルギーは凄いんですね。嫌なことを嫌々やるのってとても大変ですし、抵抗も強い。ですがしたいと感じたことに対してもうウキウキですよね。今回はそんな話をお伝えします


おはようございます
橘心理SALONの寺元です。

本日の記事は私が担当させていただきます。

さて、私は前から言っていましたが運動は好きではなく、インドア派の人でした。

健康のためには運動したほうがいいと言われても、「面倒くさーい」で終わってました。

ところがどっこい、先日恐ろしく感じてしまった会話があったんです。

私「今日は4キロ歩かないとだな…」(ポケモンGOに夢中だった時)

母「4キロぐらい楽勝でしょ」

私「そうだね。…ちょっと待って!」

脳が当たり前のようにサラっと楽勝と判断してたんです。

今までインドア派だった私からは考えられない言葉が出ました。

普通に考えて、今から4キロ歩けって言われたら、運動する習慣が当たり前の人には大丈夫かもしれませんが、けっこうな距離です。

でもそれがいつのまにか大丈夫になっていたんです。

CD講座でも出てきました「プラスの身体の使い方」

別に前向きに生きていくために歩こうと思っているわけではないのです。

ゲームのついでに歩くという感覚なんですが、ゲームの達成感を得るというよりも身体が喜んでいる気がしています。

もちろん沢山歩けば疲れますし、足も痛くなってきます。

お風呂に入ってマッサージしてケアしたりして、今日はこれだけ歩いたんだ、やったー!みたいな達成感。

運動すべき(歩くべき)が運動したい(歩きたい)に変わった時、すごいパワーが出るんですね。

〇〇しなければいけない、私は〇〇でなければいけない

といった思考はやはり強烈なブレーキをかけてきますが、〇〇したいは解放のエネルギーです。

CD講座の3枚目では心のブレーキの話をしていますよね。

ちょっと難しく感じてしまう方も多いかもしれないんですが、ブレーキを外せると本当に変わってきます。

きっかけは不純でもいいと思います。(人様に迷惑かけるのはダメですよ)

まさに私なんかゲームのおかげで歩きまくってるわけですから(笑)

心の持ち方の一つとして体の使い方は大切だなって改めて実感しました。

それでは今回はここまでです

本日もあなたにとって素敵な一日になりますように♪

すべきがしたいに変わった時のパワーの話はいかがでしたか。自分の心を成長させるヒントをもっと知りたい方はこちら

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