気持ちの切り替えと脳の仕組み

人間の脳は様々な仕組みを持っています。でも、なんというかちょっとおバカだったりします。ほとんどの方が体験したことあるとは思うのですが、起きてもいないことに対して体が反応することってありませんか。今回はそんなお話をお伝えしていきます


おはようございます
橘心理SALONの寺元です。

本日の記事は私が担当させていただきます。

何かの節目という時、

せっかくだから、何か新しいことをやってみようといった気持ちも持たせてくれるかもしれません。

もしもそんなことを考えた時に

嫌だ、面倒、やりたくない、今のままでいい

といった何かマイナスになるような考えがでたときは

そのまま放置しないでいただきたいんですね。

何でそう思うんだろうというところにちょっと注目していただきたいんです。

無理矢理プラス思考になれと言っているのではないのです。

人の脳って実はけっこうバカというか、くわしく調べてみると

えっ?そんなことが起こってるの?といったことが沢山あるんですね。

〇現実と妄想を区別できない

凄く分かりやすい例を出すと

梅干しやレモンを想像してほしいんですね

どうでしょう、口の中に唾液が出てきたり、酸っぱい味というイメージが出てきませんか

今食べてもいないのに

過去の体験からそういう思考が作られているようなのです

運動するのは嫌だと思う思考も、走ると疲れる、走ったあとの疲労感を知ってるからといった
そんな理由から生まれてしまうものだったりもします。

じゃあどうやったら気持ちよくなれるんだろうか

どうせなら明るく楽しく生きたいと願う方のほうが多いと思います

どう考えたらいいのか、そういった方法はCD講座を聴いてくださっている方ならおなじみですよね

心と体は繋がっていますよね

ガッツポーズをとりながらよっしゃー!と叫ぶのは簡単ですが

ガッツポーズをとりながら落ち込むって難しくありませんか

嫌な事、辛い事が起きれば気持ちはどうしても落ちやすいです

そんな時はきっとマイナスの言葉が沢山生まれてきてしまうかもしれません

それは仕方ないです、いけないことではありません。

そんな状況から、じゃあどうやって切り替えていこうかと考えられる心を育んでいただけたらなと思います

気持ちのコントロール方法が分からなくなってしまったり

どうしていいか分からないよー!ってなってしまった時は、

改めてCD講座の1枚目を聴いてみてくださいね

いつのまにか忘れてしまったことなんかが蘇ってくると思いますよ。

それでは今回はここまでです

本日もあなたにとって素敵な一日になりますように♪

脳の仕組みについての話はいかがでしたか。もっと自分の気持ちと上手に付き合うためのヒントを知りたい方はこちら

◯この記事がお役に立ちましたらぜひソーシャルメディアで共有してくださいね^^

最新の人気記事

サブコンテンツ