未来へのチャレンジは諦めないで貫いていくことが大切

望む未来へのチャレンジには様々な障害や雑音も多いですが、どこまで頑張れますか。自分の信念、想い、そういったものを確固たるものにして、自分を信じていけたとき、自分が残したと実感していけるのではないでしょうか


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は私が担当させていただきますね。

この前、縁があって、日本の腎臓治療に革命を起こした、名医の先生とお話させていただく機会がありました。

この先生のおかげで、どれだけ日本の透析患者が減ったかわからないような知る人ぞ知る名医です。
(そしてたとえ透析になったとしてもどれだけ患者さんのQOLを上げるか活動されています)

その先生がこんなことをおっしゃっていました。

———

最初私が、この治療法を考えた時に、最初は馬鹿にされました。

何度も何度も海外に論文を出しましたが、掲載を拒否されました。

治らないとされたものを治ると書いたのですから、否定されるのも当たり前ですね。

それが10年ぐらい続いたあと、やっとその論文がアメリカの専門誌に掲載されました。

そしたら今度は、権威の方に否定され続けました。それが数年続きました。いろいろと言われました。

しかし私がその方法を開発してから30年たった今、大学病院の9割がその方法を採用しています。

今でも、なんやかんやいう人はいると思いますが、やっぱり真実は残るのだと思います。

———

ドイツの哲学者、ショーペンハウアーは言いました。

すべての真実は3つの段階を経ていく。

最初は馬鹿にされ、次には激しく反対され、最後には自明の真実として受け入れられる。

あなたは今、色々なことにチャレンジをされているかもしれません。

そしてあなたが変わるとすると、周りで色々という人がいるかもしれない。

ですが、あなたのチャレンジが本物なら、それはきっと未来へつながるものであると思います。

周りなんて関係ない。

橘心理サロンではあなたのチャレンジを応援し続けます^^

それでは今日も張り切っていきましょう♪

未来へ繋げるチャレンジをしようという話はいかがでしたか。自分を成長させるヒントをもっと知りたい方はこちら

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