「詰めが甘い」を克服していくためには?

詰めが甘いって言われたことありませんか。つい、ウッカリ、とかってよくありますよね。もちろん人間ですからミスすることだってあります。ただ、その回数を減らしていく努力もできますよね。どんなふうに克服していくかお伝えしていきます。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は私が担当させていただきますね。

「詰めが甘い」

という言葉がありますよね。
最後の最後にどうしても気が緩んでしまう。

これは日ごろ一生懸命何かに取り組む人でも、起こってしまう現象で、私も何度もこの現象に悩まされました^^;

例えば、目標としている数値に対してあと一歩のところで届かなかったり、最後の詰めの甘さで成果に結びつかなかったり。

こういうことってありますよね。

これを心理学的にはモラル・ライセンシングと言います。

良いことをしたら、ちょっと悪いことをしても良いかなって思ってしまう感じです。

例えば、ダイエットをしていて、サラダを食べたら、なんとなくジャンクフードを食べてしまってもよいと思ってしまったり、
スポーツ選手や政治家などのスキャンダルなんてのはまさにそれの典型でしょう。

ここで詰めが甘いとか言われてしまうんですよね。

マクドナルドはヘルシーサラダを揃えたら、ハンバーガーの売上が爆発的に伸びたなんてデータがあるぐらいですからこの現象は強力です。

ではどうしたらこのモラル・ライセンシングを働かなくさせることができるのでしょうか?

〇今やっていることの理由を思い出す

それは、あなたが今頑張っている理由を思い出すということです。

例えば、あなたが営業の仕事をされている場合、プレゼン資料が出来たとしても、それで最後に契約に結び付かなかったら意味がありません。

ですから、プレゼン資料が出来た時に、ガバーっとモラル・ライセンシングが出ますが、あなたの本当の頑張っている理由は何?ということを思い出すのです。

そうすると、契約に結び付かなかったらNGだなということを思い出して、モラル・ライセンシングの効果は減少します。

そしてあなたは最後まで気を抜かずにミッションを達成できるのですね^^

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切っていきましょう♪

詰めが甘いという状態を克服していく方法についていかがでしたか。自分をより成長させるためのヒントを知りたい方はこちら

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