良いコミュニケーションの根っことなるのは利他の心

自分勝手にならずに他人を気遣える、そんな人が持つ利他の心。余裕がなくなってしまった時こそ持っておきたいものですよね。「そんな余裕はない!忙しいんだ!」なんて考えて自分の中だけに閉じこもる前に、やはり周りにも気遣えるようになりたいですよね


おはようございます
橘心理サロンの寺元です

本日の記事は私が担当させていただきます。

世の中、様々な仕事をしている方がいます。

国民の休日や、土日など曜日関係なしの方もいらっしゃいますよね。

世の中の仕組み上必要不可欠な存在でもあります。

中でも接客、販売などの方はむしろ働いてくれないとお店が回らなくなってしまいますよね。

私も昔小売店で販売をやってましたので、休日の忙しさは相当のものでした。

品出しだー発注だーレジ混んでるから応援だーと

バタバタしてるときにお客さんから質問を受けたりすると、当時はイラッとしてしまったことがありました。

自分にはやらなきゃいけないことがある、こんな場面で横やりを入れられるとついついそういう感情が出やすいですよね。

もちろん今でもこういう場面に遭遇することはあったりしますが

心の学びを通してだいぶ変化があったように思います。

よほどの緊急性が高いもの以外であれば、すぐにフラットな心にもっていけるようになった。

それは人に対する心の向け方が大きく変わったからなんですね。

○良いコミュニケーションの基本

どういうことかと言うと、

「愛のベクトル」というものを自分だけに向けるのではなく、人に対して向けるということです。

コミュニケーションにおける基本であり重要な点でもあります。

利他の心、自分だけがよければいいではなく、他によかれしと考える。

自分のことしか考えていないと協力も得にくいということなんですね。

視野を広くするのも狭くするのも心次第。

お店が忙しければ一人で奔走するよりも、仲間達と一緒に頑張れる環境を作る

これがとっても大切なんですね。

「もういい、自分がやる!」よりも「一緒に頑張ろう!」どっちが士気が上がるかは言うまでもないですよね。

この心は商売だけじゃなくて様々な場面でも応用できます。

人と接する際に、そんな心を持っていると、より良い関係が作れるのではないでしょうか。

心の学びをしていくと人間関係が良い方向に変わると私は実感しました。

もっと早く学んでおきたかったなと強く思ったりもしました。

あなたも心の学びの扉を叩いてみませんか?

それでは今回はここまでです。

本日もあなたにとって素敵な一日になりますように。

利他の心が与える仕事への影響の話はいかがでしたか。周りのことも気遣ってあげられる心を育むヒントを知りたい方はこちら

◯この記事がお役に立ちましたらぜひソーシャルメディアで共有してくださいね^^

最新の人気記事

サブコンテンツ