誰もが持ちやすい自分ルールとは

自分だけのルールって持ってませんか?いつのまにかそれが当たり前になってしまっているルール。これが生きにくさの素にもなります。それが良いルールならまったく問題ありませんが、歪なものだと心を苦しめてしまいがちなんです。


おはようございます
橘心理SALONの寺元です。

本日の記事は私が担当させていただきます。

良い天気の日はついついお散歩したくなるものです。

その季節に応じたもの感じたり、見つけたりと。

さて、道を歩いていると様々な物が目に入りますよね。

そしてそれを脳が情報として処理してくれます。

この処理の仕方、本当に十人十色ですよね。

例えば同じ道を二人で歩いたとして何に注目するかもきっと違うでしょう。

人通りや車通りだったり、自然の木々や花だったりもします。

だから価値観のすれ違いというものも起きてしまいます。

○自分と他人の考え方は同じではない

私はこう思う、こう思うのが当然だ。

その想いが強くなりすぎてしまうと、いつのまにか凝り固まってしまい、それが枷となってしまうこともあるんですね。

こうしなければいけない、こうであるべきだ

これが心のブレーキでもあるんです。

○自分ルール

人には様々な価値観があるから、それが個性にもなったり、プラスにもマイナスにもなったりします。

私も凄くそういうのありますよ。

プラスなルールとしては

時間には遅れてはいけないというルールです。

時間厳守なんて当たり前の社会ルールのようなものですが、昔からそう言われてきたせいか、これだけはねじ曲がらず今でも突き通しています。

そして昔の私が持っていたマイナスのルールとしては

自分は常に真面目で頼られなければいけない

というなんだか堅物なルールだったんですね。

真面目なのはいいことだと思うのですが度を超すと面倒な人になりかねない。

実際なっていました…(笑)

でもそこまでじゃなくてもいいよねと。

そのルールを手放すことで生きやすくなったんです。

自分とは違う価値観を受け入れるって最初はもしかしたら大変かもしれません。

拒絶反応が出るかもしれません。

ですが、それは絶対無理と突っぱねて終わらせるのではなく、

なるほど、そういう考え方もあるんだねと、一度受け入れてみる。

これができるとできないでは本当に大きく違ってきます。

心の学びは進めていくとどんどん道が開けていく感覚を私は味わいました。

ぜひ皆さんも何気ない日常に転がっている

今までは気が付かなかったものに少し焦点を当ててみてください。

面白いワクワクな発見があるかもですよ^^

それでは今回はここまでです。

本日もあなたにとって素敵な一日になりますように♪

自分ルールについての話はいかがでしたか。心の問題を少しでも軽くしていくヒントをもっと知りたい方はこちら

◯この記事がお役に立ちましたらぜひソーシャルメディアで共有してくださいね^^

最新の人気記事

サブコンテンツ