離婚後の人生どうする?離婚の傷を癒し再出発する方法

離婚後の人生ってどんなイメージですか?心の傷となって残り続ける前にできることをやりましょう。気分一新していくことが大切です。大変なこともきっとあるでしょうが、辛さに押し潰されないように気を付けましょうね。


こんにちは。心理カウンセラーのサラです。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

離婚が成立した時はホッとしてしまう、そんな思いをする皆さんも多いと思います。

ですが、本当はここからがスタート!一家の大黒柱になってお子さんをしっかり育てられなければいけません。

その一方で、離婚を経験したあなたの心は自分では自覚がなくても傷ついている可能性があります。

離婚を達成した直後は、一緒のランナーズハイにも似た高揚した気分のために、その傷に気付かないことがあります。

時間が経つにつれて感じる喪失感に押しつぶされそうな時もあるでしょう。

これから始まる離婚後の生活を楽しいものにするために、どのように傷と向き合ってきたのか、私の経験をお話ししてみますね。

○どちらにも理由はある

私が離婚後に絶対にやめようと思っていたのが「相手のせいにすること」です。

離婚はDVやギャンブル依存など明確な理由がある場合を除き、どちらが一方的に悪いということはありません。

お互いそれなりに言い分があるのです。

私の離婚の原因は、子供に対する対応が主なものであったのですが、その背景には価値観の違いがあります。

お互い話し合っても平行線をたどっていました。

その価値観の違いを元に相手を責めてみても何もはじまりません。

「この人のせいで私は辛い目に会っている」という気持ちが強くなるばかりです。

「この人のせいで」という思いは憎しみになり、結果的にはブーメランのように自分に返ってきます。

ストレス倍増とはまさにこのこと!

自分の思いで自分の首を絞めるよりは、「相手も悪いところはあったけれども、自分も完璧ではない。自分も悪いところはあった」と思う方が気持ち的には楽ではないでしょうか?

他ならぬ、そんな相手を選んだのも私自身であったのですから。

2つ目は、子供たちの前で元旦那の悪口は絶対に言わなかったのですが、信頼できる友人には悪口を含め、愚痴を聞いてもらいました。

相手のことを悪く言わないという1つ目と矛盾している!そう思う人も多いのではないでしょうか?

私は、離婚を相手のせいにはしませんでしたが、正直、友人には元旦那のことは悪く言っていたと思います。

大嫌いになった結果の離婚であったのですから、当然と言えば当然ですよね。

このような負の気持ちに必要以上に蓋をしてしまうことは、爆発してしまう可能性があります。

誰にでも彼にでも相談をして悪口を言えと言っているわけではありません。ですが、信頼できる友人に話を聞いてもらうことで、すっきりすることもあります。

周囲に話を聞いてくれる人がいない場合は、私達、カウンセラーを利用して下さい。

離婚をしてどれだけ傷つき、悲しかったのか、どれほど嫌な思いをしたのか。

洗いざらい話すことで、自分自身を見つめ直すきっかけにもなると思いますよ。

○新しい環境を楽しむ

3つ目は新しい友達や仲間を作ることです。

今まで私は、専業主婦だったので友達はいわゆる「ママ友」でした。

子供を通しての友人だったので、学校が変わってしまえばそれまでの友人も多くいましたし、心を許すことが難しい知り合いも多くいました。

もちろん、結婚している時も離婚した後も知っているので、興味から近づいてくる人がいたことも否定はできません。

そんな中で、友人を探すよりは心機一転!

離婚をしている状態がスタートの友人や仲間を作ってみませんか?

元旦那を知ることのない環境で友人や仲間を作ることは、心のスイッチの切り替えにもなりますよ。

まさに「リ・スタート」です。一旦環境をリセットすることが離婚の傷を癒すことにもなりますよ。

私は隔週開催されている料理教室に通いました。

市が開催しているもので、料金も格安!子連れでOKとなれば行くしかないですよね。

その中で同じようなシングルのママさんと友達になり、子供たちも含めて仲良くしてもらっています。

このように、離婚で受け心の傷を癒すためには、過去に囚われない必要があります。

離婚をして傷ついたのは何もあなただけではありません。

相手も同じように傷ついたのです。そして他ならぬ離婚の選択をしたのは、あなた自身なのです。

もちろん、辛い気持ちや悲しい気持ちなどのマイナスの気持ちを吐き出すことはとても重要だと思います。

話を聞いてもらい、涙を流すことですっきりすることも一歩を踏み出す上で、大事なことですよ。

でも、その時も覚えておいて欲しいのが「離婚をしたのは相手だけが悪いのではない。自分にも原因がある」ということです。

相手だけが悪いと誰かのせいにするばかりでは、前に進むことはできません。

いつまでも「離婚をした」という事実に囚われてしまうだけです。

その相手を選んだのは自分自身であることも忘れないようにしましょう。

このように過去にきちんと向き合うことができたら、傷もかさぶたになっているはずです。

今度は、未来の自分に目を向けましょう。

私のように習い事に通うのも方法の1つです。

新しい環境に飛び込むことで、多くの友人や仲間に会うことができます。

そこから、広がる人間関係はきっとプラスになると思います。

離婚後の人生の話についていかがでしたか。自分の心の傷を癒し、心を元気にしていくヒントを知りたい方はこちら

◯この記事がお役に立ちましたらぜひソーシャルメディアで共有してくださいね^^

最新の人気記事

サブコンテンツ