離婚して幸せになる人、不幸になる人の違いとは?

離婚をして幸せになれる人というのはどんな人なんでしょうか。また不幸になってしまう人とはどういうタイプなのか。今回はこちらをお伝えします。そして当事者だけでなく子供たちは悲しい想いをするということを忘れないでください。


こんにちは。心理カウンセラーのサラです。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

離婚はさほど珍しいものではなくなってきました。

私も含めて、離婚をした人は多くいますし、その後幸せな再婚をしている友人も多くいます。

1.49秒に1組、3カップルに1組が離婚するという事実も納得ですよね。

でも、離婚をして幸せだと感じる人と不幸だと感じる人がいるのも現実です。

この違いはなんでしょうか?3つのポイントから見てみましょう。

1.経済的に安定しているかどうか

一般的に離婚をした後は、経済的に苦しくなる場合がほとんどです。

専業主婦だったり、パート勤務であったりした場合はまず正社員の道を探すことをおすすめします。

派遣社員でという働き方もあります。

保険等も完備はされているのですが、ボーナスなどはありません。

日給や時間給の場合が多く、祝日が多い月は給料も低くなってしまい、安定しません。

また、働く期間が定められているので必ずしも長く働けるわけではありません。

ですから、私は給料が一定しており長く働くことのできる正社員への就職をおすすめします。

そのためには離婚をする前の段階で、できるだけ正社員になるべく就職活動をしましょう。

離婚は一時の感情でするものではありません。

今相手を嫌いだという感情は一時のものですが、離婚後の生活は何十年も続きます。

子供の親権を持つならば、子供の将来に責任を負う必要があります。

経済的な理由で親権を得られないケースもあります。

ですから、離婚を決めたら相手に伝える前にぜひ、就職をしましょう。

今はカウンセラーをしている私ですが、離婚を決めた当時の私は派遣社員で安定した職種とは言えませんでした。

私も、安定した収入のため、正社員の就職口を得てから離婚話を進めました。

安定した収入は気持ちに余裕を持たせてくれますよ。

2.味方になってくれる人がいるかどうか

離婚は珍しくないとは言え、あまりよく思う人がいないのも悲しいですが現実です。

あることないこと言われ、悲しい気持ちになることもあるでしょう。

どんなに嫌なことがあっても仕事を辞めることができないという現実、自分が倒れたら子供たちはどうなってしまうのだろうという不安に押しつぶされてしまうこともあるでしょう。

そんな時に味方になってくれる人がいるかどうかはメンタル面に大きな影響を与えます。

その味方は子供さんかもしれませんし、友人かもしれません。

どんな状況であっても「あなたの味方」と言ってくれる人がいるかどうか、「あなたを好きだ」と言ってくれる人がいるかどうかがあなたの精神的な安定に結びつきます。

支えてくれる人がいるということは、人間を強くしてくれますよね。

私も3人の子供たちに随分救われました。無条件に好きだと言ってくれる存在が私を強くしたのだと思います。

3.過去に囚われすぎないことができる

離婚は確かに辛いできごとかもしれません。私も心無い言葉に傷ついたこともあります。

ですが、周囲の人も同じように傷ついたことを忘れてはいけないと私は思います。

あなたが傷ついているのと同じくらい離婚をした相手も傷ついていますし、子供たちはそれ以上に傷ついていることを忘れてはいけません。

かわいそうなのはあなただけではありません。

かわいそうな自分に酔っているだけでは、前に進むことはできませんよね。前に

進むことができないということは、過去に囚われているということです。

傷ついた自分を認めながら何が今できるのかを見つめ直す必要があるのではないでしょうか。

もちろん、気持ちに蓋をしてしまいなさいと言っているわけではありません。

時には弱音を友人や仲間に吐きつつ前を向く姿勢が何よりも大切だと思います。

このように離婚して幸せになるためには離婚をする前の準備と気持ちの持ち方が大事になってきます。

離婚をする時には、「もう別れることができたら何でもいい!」そう思ってしまうことが一度や二度ではないと思います。

私自身も「養育費もなんもいらない!」そう思ったこともあります。

しかし、「お金は何とかなるものではない」のです。

仕事をしなければお金を得ることはできませんし、ある程度の収入がないと生活していくことはできませんよね。

子供がいる場合はなおさらです。子供たちの将来を背負っていく覚悟を持つことが必要なのです。

そのためには、安定した収入を得る正社員の道をさがし、時間をかけて離婚の準備を進めましょう。

また、気持ちの持ち方も必要です。離婚は確かに心の傷になったかもしれませんが、その傷に囚われすぎてしまうと前に進むことはできません。

「あの時こうすればよかった」「もし~していれば・・」と後悔ばかりしていると暗い気持ちになってしまいますよ。

私は離婚後、仮定の話はやめました。

「もし」とか「仮に」と悔やんでも、前に進みだした今を誰にも止めることはできないのです。

もちろん、反省はしないといけないと思いますが、それと後悔は違います。

「離婚したことを糧にして、もっといい女になってやるんだ!強く生きるんだ!」という決意が何より大事になってくると思いますよ。

「離婚の準備は周到に。綿密に。決めたら、前だけ向いて生きていく」これが離婚をして幸せになる秘訣です!

離婚をして幸せになる人と不幸になる人の違いの話はいかがでしたか。なんでも前向きに考えられる力は強いです。その力で夫婦関係をやり直すこともできるかもしれません。上手にやり直すヒントはこちら

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