有名無力、無名有力。人として成長する方法。

有名になって失敗する人。無名でも凄い人。いろいろな人がいます。これからの人生を生き抜くために、本当に必要な事とは何でしょうか?人として成長する方法。その本質に迫っていきたいと思います。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は
私が担当させていただきますね。

私が20代前半の頃、安岡正篤さんという方の本に
ハマっていた時期がありました。

安岡正篤さんというのは
終戦時、昭和天皇自身によるラジオ放送の終戦の詔書発表
に加筆し原稿を完成させた陽明学者で、
ある意味知る人ぞ知る人です。

その当時の私というのは20代の青年なら良くある
血気盛んな若者で、大志を成し遂げたいと
模索し続けていました。

その時、読んで今でも記憶に残っている言葉に
こういう言葉があります。

有名無力、無名有力

人間は無力なように見えて非常に有力なことがあります。
有力に見えて無力なことがあります。大体、人間は案外、
成功すると無力になるものです。有名になると無力になるものです。
かえって無名であることが、有力であることが多い。
私はたえず「有名無力、無名有力」ということを言う。
特に若い人によく言う。

人は名士になろうとして、そこまで頑張るんですけれど、
そこから色々なしがらみが出てきて落ちてしまうので、
本>当に人として成長したいならば無名で力をつけなさい。
という安岡さんのメッセージです。

今インターネットが発達して色々な人に出会うと、
この人全然無名なんだけど、
有名な人たちよりずっと凄いなぁって方に
出会う事が結構あります。

そういう人達というのは有名になる事よりも、
淡々と自分の仕事や人生をこなしているんですよね。

世間ではあまり知られていないけれど、
一部の人にとっては絶大な支持があるんです。

もちろん有名になってはいけないというわけではありません。
それがモチベーションの人もいるでしょう^^

ただ、これからは特にそういう時代なのだと思います。

人としての成長とは本物になること

権威だとか、専門家というものに皆???を浮かべ始め、
逆に凄い素人が現れたりする。

有名も無名もないんだなと感じ始めている。

その中で私達が出来る事というのは、
自分が今いるそれぞれの世界で、

「本物になる」

ということだと思います。

安岡さんが言っていた

「有名無力、無名有力」

という言葉がまさにより求められた時代に
なってきたのだと思います。

今日あなたは自分がいる世界で
本物になるために何ができますか?

ちょっと考えてみると面白いかもしれませんね^^

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っています。

さあ、今日も張り切って行きましょう♪

P.S.
本物の定義は自分でしてみてくださいね^^

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