私煙たがられてる?旦那を好きすぎてこんなに愛しているのになんで?

旦那が好きすぎて愛しているのに煙たがられている、とのご相談です。気付かずに傷ついてしまう言葉を言ってしまったかも?男性と女性では言葉の受け取り方はけっこう違います。何気ない一言が彼のプライドを傷つけてしまったかもしれません。


こんにちは。心理カウンセラーの深海です。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

今日は、「夫が好きすぎてラブラブにしているのに、最近つめたくされています。原因は一体何なんでしょうか……」というお悩みに、回答していきたいと思います!

相談者の方は結婚3年になるそうです。3年といえば夫婦関係もひとまず落ち着く頃ですが、何が原因なのでしょうか。

よく、子育てやなにかで妻のほうが余裕を無くしてしまい、夫をないがしろにするようになって、夫婦仲が冷え込んだ……というケースは耳にしますよね。

妻は余裕がないので、本音では夫に手伝ってもらいたいなど要望があるのですが、夫がこれに気付かず、妻につめたくされるものだから家庭から足が遠のいてしまい、そうこうしているうちに夫婦仲が順風満帆ではなくなってしまう。

しかし、今回のご相談は、それとはまるっきり反対です。

奥様のほうは、夫さんへラブラブオーラを全開にしている。

にも関わらず、結婚して3年が経過して、夫のほうから、妻から離れていこうとしているというのです。

これは、「煙たがられてる?」のでしょうか?

具体的におふたりの生活を見ていないので、わからない部分も多いのですが、まずはよくあるケースについてご紹介しましょう。

妻は夫のことが大好きですが、心が通い合っていると信頼するばかりに、女友達とよくやり合うのと同じような感じで、夫と接してしまうことがあります。

例えば、何か失敗をしたときに、「かっこわるっ♪」と冗談めかしてけなす。

大掃除で少ししか役に立たなかったり、肝心のときに仕事で遅くなったりすると、「頼りになんないなぁ……」と口をとがらせて、拗ねて見せる。

当の女性は、相手の関心を惹こうとしてこのような行動をとったり、あるいは、ただの冗談だったり、自分をかわいらしく見せて、もっと夫に頑張ってもらおうと思ったりしているもので、実際とっても気軽にやっていることなのですが、オトコにとっては大問題。

妻にけなされた! かっこいいところを見せられなかった!

……と、ふかーく、ふかーーく、傷ついてしまうことがあるんです。

オトコのプライドというヤツなんですね。

女性が、心の生き物だとしたら、男性は、言ってみれば表面の生き物です。

女の人は、その人の表情や口調から、言葉の裏や、裏の裏まで読み解く力を比較的持ち合わせていますが、男の人にはなかなかこうしたスキルはありません。

だから、かっこわるいと言われたら、それはもう冗談でもなんでもなく、かっこわるいと思われた! ということで、穴があったら入りたいような気持ちになってしまうわけ。

もうひとつ、オトコのプライドをぶった切る行為のなかには、「夫を否定する」というようなことも挙げられます。

こちらも女性の側にはほとんど自覚がなく、しかも、どちらかというと夫にラブラブ、夫が大好き!という女性こそ、この穴に陥りやすいとも言えるでしょう。

男というのは何かと、生活態度が良くなかったり、例えば脱いだ靴下を裏返しのまま床の上に散らかしておいたりするわけなのですが、夫大好きで「私の大好きな夫ちゃんだもの、もっとシッカリして欲しい!」と思う奥様こそ、細かいことをチクチクと口に出してしまいやすい。

床の上の靴下に限らず、「ちょっとー、○○の××は▲▲しといってって言ったでしょー!」なんて、自分の子どもに注文をつけるみたいに言ってしまうことがあるわけです。

すると、女性の側からは、「ちゃんとできていないのだから、言われて当然」だと思うのですが、男性から見れば、「なにそれ。オレが悪いの?」とテンションが下がってしまう。

ついには、しょっちゅうそういったことを言われるのがイヤさに、妻に徐々に寄りつかなくなるようなことも起こるのです。

普段、自分は夫にラブラブな気持ちを抱いているのにも関わらず、最近だんだんつめたくなった……と感じるのなら、こうした「さりげなく傷つける」ことを口から出していないかどうか、必ずチェックしてみてください。

これまで、従順に言うことを聞いてくれていた。自分のことを好きでいてくれるから、言うことを聞いてくれるんだと思っていた。

そんな夫が、心の中では深く傷つき、あなたに嫌われていると思い込み、もうあなたのヒステリックな声を聞きたくないと思っていることだって、あるんですよね。

もしも心当たりがあっても、別居や離婚の話が出ていない状態であれば、自分の欠点を改善することで、夫婦関係が元通りになる可能性も大きいですから、焦りこそすれ、絶望することはありませんよ。

もっとも、冒頭で述べましたが、これはあくまでも「よくある例」のひとつで、あなたのご家庭にこれが完璧に当てはまるかどうかは定かではありません。

最悪に近い場合では、つめたくなったと思っていた夫君が浮気をしていることだって、あるんですからね。すべてが女性の罪ではないはずですよ。

思い当たる節が全くないのであれば、親しいご友人などに、自分に欠点があるのではないか……と聞いてみるのも良いでしょう。

あなたの生活環境に即した、的確な指摘をしてもらえるかもしれません。

旦那を好きすぎる、愛しているのに煙たがられているという話はいかがでしたか。いつまでも仲良しの夫婦でいられる秘訣をもっと知りたい方はこちら

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