夫婦の修羅場化を避けることと店の経営の長持ちの秘訣は一緒?

夫婦が修羅場に入るということは、今まで何も準備をしてこなかったということです。そしてその準備というのは夫婦生活だけでなくお店の経営にも関係があります。手遅れになる前に知っておきたいことがあります。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は私が担当させていただきますね。

この前、本を読んでいたらこのような事が書かれていました。

「神様は最初にプレゼントをくれる。そしてじっとその人がその後、どのようなことを行うかを見ている。」

それを読んでなるほどなーって思いました。

例えば結婚生活、結婚する頃はラブラブです。

ですが、その後、段々最初のラブラブホルモン(笑)みたいなのが、冷めてきます。

だからまだラブラブホルモンが出ている間に夫婦生活をしっかり行うためのコミュニケーション能力を高めていかなくてはいけません。

そうしないと、ラブラブホルモンが切れた頃には、相当な修羅場になっています^^;

また、飲食店を始めた方は、最初の年なんていうのは、立地を間違えなければお客さんが入ってくれます。

それを自分の実力だと思うと大間違い。

3年目を境にガクッとお客さんは減ります。

その間に、どうやったら定着してくれるのか、改装するタイミングの計画など、自分の経営の能力を高めていかなくてはいけません。

でも、最初にこの原則がわかっていると生きるのが大分楽になります。

最初にちょっと良い状態になったら、神様が下駄を履かせてくれているだなと思い、後は黙々と自分の実力を高める事をしていれば良いからです^^

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切っていきましょう♪

夫婦の修羅場と経営で大切なことの話はいかがでしたか。もっとたくさんの気付きを得たいという方はこちら

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