常識的で現実的な考え方?

常識的に考えて!現実的に考えて!こんなこと言われたことありますか?怒鳴られたとしたらその人の何かに触ることだったのでしょう。そもそも常識、現実、線引きをどこに置くか、何を持ち込むかで変わるんですよね。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は私が担当させていただきますね。

以前、大雪が降ったことがありました。

雪が降ると子供は楽しいかもしれませんが、歩くと靴に雪が入るわ、歩きづらいわで大変でした。

でもその時にすることは、長靴を履いたり、雪をかいたりするだけで、

常識的に、こんな雪が降るのはおかしい!冷たすぎる!」

と怒ったりはしませんでした^^

生きていると、色々な人に出会うと思います。

ちょっと困った人、それが親だったり、夫だったり、親戚だったり、会社の上司であったりすることはよくあること。

その時に、

「常識的に・・・」

を外すと大分生きるのが楽になります。

それは雪が冷たかったり、靴の中に自然と入ってきてしまうように、

ただそこにそうやって存在するだけなのです^^

悪気があってそこにいるわけではありません。

そういう人は、元々そういう人なのです。

だから後は、雪に「暖かくなれ!」と思わないと同じように、現実的な対処をすれば良いだけですね。

物事に善悪をもちこまない。

そうすると生きるのが大分楽になると思います^^

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切っていきましょう♪

常識と現実への考え方についての話はいかがでしたか。もっと視野を広げるヒントを知りたい方はこちら

◯この記事がお役に立ちましたらぜひソーシャルメディアで共有してくださいね^^

最新の人気記事

サブコンテンツ