完璧主義を辞めたら、成績が上がった!?

これはある完璧主義だった数学教師と一人の生徒とのストーリーです。ずっと教師はどうやったら数学を生徒ができるようになるかと悩んでいました。ですがある一人の生徒と出会うことで自分の間違いを気づきました。生徒に完全な答えを得ようと思わなくなった時、変化が起きたのです、、、


おはようございます、
橘心理SALONの寺元と申します。

主に電話対応等お客様対応をさせていただいております^^
今日の記事は私が書かせていただきますね。

「完璧に全部しっかりやりたいなあ~
なんでできないだろう」

そういうことに悩む時ってありますよね。
でもそれって本当に悩む必要なことがあるのでしょうか?

今回は、完璧にしたいなと思った時に
ヒントを与えてくれる、
数学教師のエバレット・ショストロムさんの
文章をご紹介したいと思います。

完全な答えを得ようと思わなくなった時、変化が起きた

子供たちに必要なのは学科を学ぶことだけではない。
このことがわかり始めてから、私は心が軽くなった。
私は、数学の教師で、数学を一生懸命教えている。
以前は、それが私の仕事のすべてだと思っていた。
でも、今は数学を教えているのではなく、子どもを教えているのだと思っている。
そして、すべての子どもを完全に教えることができないという事実を受け入れるようになった。
また、すべてのことに完全な答えを得ようと思わなくなった今、
むしろエキスパートを目指していた頃より多くの答えを得るようになった。

でも、このことが本当にわかるようになったのは、エディという名の生徒のおかげだった。

私はある日、彼にたずねた。
「去年より今年の方がずっと成績が良くなったけれど、どうしてだと思う?」
すると、彼はこう答えた。
「先生に習うようになってから、自分が好きになったんです」
この一言で、私は教育に対する自分の新しい考え方を確信したのだった。

エバレット・ショストロム

私達は完璧主義的に何事も完璧にしたいとつい思ってしまうものですが、
どんなに完璧にしようと思っても人間は80%ぐらいしか達成することができない
なんて教えもあります。

それを完璧にしよう、完璧にしようとすると、
一番最初のエバレットさんと同じような間違いをしてしまうのかもしれません。

それよりも大切なのは、エディ君が教えてくれた、

「自分を好きになる」

という事なのかもしれません。

自分を好きになった時、新しい才能が生まれる

もちろん何事も頑張るというのは大切だと思います。

ですが、私達は不完璧な人間なんだ
だからこそ頑張るんだ

という前提ならば、不完璧な自分を認められるようになります。

それって素敵なことだと思います。

エバレット・ショストロムさんのお話はいかがだったでしょうか?

私も完璧主義ではなく不完璧な自分を認めながら、
今日も一つ一つ向上していけたらと思っています。

拙い文章ですが読んでいただきありがとうございました。

では、今日もいってらっしゃいませ。

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