心が内向きな状態だと落ちてしまう罠がある?

心が内向きになっていると様々なことをマイナスに捉えやすくなってしまいます。特に占いとか。出勤前に朝、悪い結果だったりしたら一日中落ち込んじゃう人もいるとか…そうならないようにするためにも知っていただきたいことがあります


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は私が担当させていただきますね。

以前、「占い番組などよく見ることがあると思いますが、結果を気にしないでくださいね」と書かせていただきましたが

やっぱり「手相が・・・」とか「占いが・・・」

なんてお便りを結構頂きました^^;

それでね、なんで人間って占いや手相で苦しむんだろうって考えたら、わかりました^^

それはそういう時というのは、結構な割合で、心が内向き(自分向き)になっているからですね。

以前、橘式のコミュニケーションセミナーを受けた人は、愛のベクトルっていうお話がありましたよね。まさにあれが内側。

要は、
「自分の今の状態が悪くなったら・・・」

「今の自分の仕事が・・・」

「自分の家族が・・・」

「自分が今できないのは・・・」

と、

要は、心の向きが、自分!になっているんですね^^

もちろん、人間誰しも、自分が可愛いですから、自分の事を考えるのは当たり前ですし、健全ですが、

どうやらそれが行き過ぎると人間は苦しむようにできているようです。

そういう時は、一旦内向きな心の向きを、外向きに変えてみましょう。

一旦自分のことは忘れて、人に親切にすることを考えたり、笑顔でいることを考えたり、人生に感謝したり、

そうすると、占いや手相という呪縛から開放される感じを少しずつ得られるかもしれません。

以前の記事で「いつも笑顔で、人に親切にできる人は占いなんて関係ありません」

って書きましたが、そういう人は何があっても幸せになれます^^

占いで悪いことが出たとしても、あなたの愛の力はそれを跳ね返す力を持っています^^

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切っていきましょう♪

心が内向きな人が陥りやすい罠の話はいかがでしたか。自分にぶれない軸を作るヒントを知りたい方はこちら

◯この記事がお役に立ちましたらぜひソーシャルメディアで共有してくださいね^^

最新の人気記事

サブコンテンツ