モチベーションを楽しく上げる気の持ち方

モチベーションを上げる。人から言われると難しかったりもしますが、自分で上げるコツのようなものがあるんです。無理矢理やろうとすると嫌だという気持ちが強くなってしまいがち。ではどうすればいいのかお伝えしていきます


おはようございます
橘心理SALONの寺元です

本日の記事は私が担当させていただきます。

いつもやる部屋の掃除をついサボってしまって、後で一気にやろうとすると、予想以上に大変になったりしたことありませんか?

しかし家事全般や、主に面倒と感じてしまうことをさっさと片付けられると、なんだか気分が良くなりませんか?

あと終わった後の達成感とか。

逆に時間に追われながらバタバタと片付けると、なんだか要領が悪くなったり、余計にイライラしてしまったり。

なんかいいことってないんですよね。

これもCD講座ではお馴染みの体の使い方に通じるものがあると思いませんか?

やるぞ!という気持ちで体を動かすのと、

めんどくさーい!という気持ちで体を動かすのでは、やはり大きく違う。

しかも心と体は繋がっていますから、動きすらも違ってきますよね。

〇すべきをしたいに変えると凄い力が出る

そんなことは言っても面倒だし、あれがこうで、どうで…というような気持ちも出てくるかもしれません

そんな時は、意志力を発揮させるために思考パターンを変えるんですね。

「〇〇すべき」を「〇〇したい」に変えるんです。

別にこれは気合でどうにかしているわけではないんですね。

自分の中の脳や心の向きを変えているんです。

そして意志力も大切ですが、同時に大切なことがあるなと私は思っています。

それは完璧主義を手放すことです。

掃除はもちろん隅々までキレイにしっかりとやれることにこしたことはありませんが、完璧を追求しすぎちゃうと、苦痛に変わりやすいからです。

お掃除上手な方から見たら、いい加減ではないかと思われてしまうかもしれませんが

不器用な私は不器用なりに頑張るからいいんです☆

そしてあと、周りに迷惑にならない範囲で
音楽とかかけながら楽しくやるのも大きなポイントかもです。

「どうせやるなら楽しくやる」

これ、とっても重要です。

つまらないことをイヤイヤ、では上がるモチベーションも上がらないものです。

今日はこことここをやる!楽しく!と決めたら、意思の力でやり抜いて

終わったご褒美にはお茶と甘いお菓子でも用意して、自分にご褒美

もしも協力してくれる家族などがいるなら一緒に楽しんで掃除するのも

新しい発見があるかもしれませんね。

心の学びもどこか似たようなところがあります。
本当に日常の色々なところに発見が色々あるものですね。

それでは今回はここまでです

本日もあたなにとって素敵な一日になりますように

モチベーションを楽しくあげる方法の話はいかがでしたか。前向きな気持ちを維持するためのコツを知りたい方はこちら

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