マイナスエネルギーを間違って使わないためにも

悔しさをバネにして頑張る、頑張れる人はとても良いのですが、使い方を間違えるとマイナスエネルギーに…間違った使い方というのは変な方向に頑張ってしまったり、道を見失ってしまうかもしれないのです。そこに気を付けましょう


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は私が担当させていただきますね。

橘がしていた「意志力を発揮するなら、〇〇すべきより〇〇したい」と語った話を家で思い出していて、良いこと言ってるなーって手前味噌ながら思っていたのですが(笑)、

その時、ふと思ったことがあるので今日はそれを書きますね♪

それは、よく成功法則本などで言われる

「悔しさをバネにする」っていうことについてです。

今まで、所謂世間的に成功したと言われる人達を見てきたんですけれど、その中にはいろいろな人がいました。

天才的な人や、努力家の人、優しい人、厳しい人。

でも色々見てきて、悔しさをバネにして頑張ってきた人というのは、元々がマイナスのエネルギーなだけに、

一つ間違えると、変な方向に行っちゃうことってあるなって思うのです。

所謂ダークサイドに落ちるというパターンです。

(もちろんうまくいっている人も、いい人もいますよ^^あなたがそれでうまくいっているならOK)

〇変な方向に行かないことが大切

例えばね、悔しさをバネにして頑張ってお金持ちになったとしますよね、

でも残念ながら、普通お金持ちになっても誰も褒めてくれないんですよね。

例えばいい家に住んでも、高級車に乗ってたとしても、「へーそうなんだー」で通常終わりです。

そうすると誰も褒めてくれないもんだから、わざと人に見せるようなお金の使い方をしちゃったり、

部下に威張っちゃったり、そういうことを押し付ける父親になってしまったり、

ずっと数字を追って苛々するようになってしまったり、変な方向にいってしまうケースってあるんですよね。

またそこで上手くいっても人と比べるという性質自体は残りますから、

人生自体がずっと悔しさをバネに生きる人生みたいなループに入ってしまう場合もあります。

(もちろん途中で昇華できる人もいますよ^^)

だからわざわざそういうマイナスのエネルギーを使って無理やり動くよりも、

21世紀的にはもっとプラスのエネルギーを使って生きたほうが皆より幸せになれると思うのです^^

そしてそれって橘が言う

「〇〇すべき」より「〇〇したい」

という生き方なんじゃないかなと思いました。

20世紀は物質の時代だっかもしれませんが、21世紀は心の時代になったのかなと思います。

あなたの心の中にある熱いもの、それを大切にあなたの人生を楽しんで欲しいと思います♪

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切っていきましょう♪

マイナスエネルギーは使わないほうがいいという話はいかがでしたか。プラスの考え方をしていくコツをもっと知りたい方はこちら

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