自分を見つめなおすと見えてくるものがある。

仕事や日常のことで追われていると振り返る余裕もなくなりやすいです。そんな時、自分を見つめなおすと見えてくるものがあります。自分の心の声というのも聞いてあげてほしいものでもあります。


おはようございます
橘心理SALONの寺元です

本日の記事は私が担当させていただきます。

今回はちょっとした私の体験のシェアをしたいと思います。

以前に大病をして、絶対安静をいいつけられた時、どうしてもベッドに入っている時間が多くなりました。

そして色々な思考が巡ってきます。

その中でも強いのが不安でした。

久しぶりに強い不安を感じてしまったんですね。

このまま良くならなかったらどうしようとか

長期の入院になったらどうしよう…といった不安です。

マイナスのことを考え始めると次から次へとマイナスの思考は巡ってきます。

この感覚は久しぶりでした。

橘心理SALONと出会う前は良い解決方法を知らずに悶々として、長いこと引きずってしまっていた感覚です。

ですが今、現在進行形で学んでいる心の学びがこういう場面でも役に立ってくれたんですね。

〇役に立った考え方その1

ありのままの自分を受け入れる。

病気になってしまったのはしょうがない、この先どうなるかも分からない。

自分が原因を作ってこうなってしまったんだな、体さんごめんね。

もっと君からのメッセージを受け止めるべきだったよね。

OK、これから君と大切に付き合わせてもらうよ。

こんな風に自分がこれからどうすべきなのかを確認でき、落ち着けました。

昔だったらもうダメだ…はぁ…と落ち込んで時間に委ねていただけ。

それに比べたら凄い前向きになれているなと自分でも実感しました。

〇役に立った考え方その2

この以前にお話しさせていただいた考え方なのですが

「△△すべきを〇〇したいに変える」という考え方です。

病後待っている苦行と言えばまずは節制です。

今まで好き放題やっていたわけですから、あれもダメこれもダメと言われてしまうとけっこうなストレスになってしまったりしますよね。

〇〇は健康上ダメ、禁止で自分を無理矢理に納得させようと今まではしていました。

ならばこれをプラスの方向に変換させてしまえばいいんです。

それを止めることによってどうなる?

そんな質問を投げかけてみると、健康になれる可能性や、それによって得られるメリットが浮かんできます。

〇未来の自分をイメージする

そして健康になった未来の自分をイメージして、そうなりたいと思うとやはり心持は変わってきたんですね。

だから禁止→それをやめたい→やめて良くなりたい→なろう!

こんな決断までのプロセスみたいなものが明確化して苦痛が減っていきました。

起きる物事にはやはり理由があるんだなと再認識しました。

忙しかったり、日々の仕事に追われていっぱいいっぱいになってたりすると色々な物を見落としやすいですね。

私も今回の件で色々反省することがでてきて、自分を見つめなおすいい機会にもなりました。

まだまだ勉強あるのみです

それでは今回はここまでです

本日もあなたにとって素敵な一日になりますように

自分を見つめなおすと見えてくるものがあるという話はいかがでしたか。プラスのメンタルを持っていくためのヒントを知りたい方はこちら

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