あえて「立ち止まる」

頑張っても頑張っても結果が出ない時というのはやはりあります。そんな時はあえて立ち止まるということをしてみませんか。周りも見ずに猪突猛進してしまうと傷つきながら壊れない壁に体当たりを続けてしるだけかもしれません


おはようございます、橘心理SALONの平井です。

今日の記事は私が担当させていただきますね。

このお客様から

「平井さんの、一歩戻ることの大切さが書いてあるお話しに助けられました。あの話のおかげで、その時の一杯一杯だった状態から抜け出すことができました」

という嬉しいお声をいただいたので、少しでもお役に立てればと、今回もそれに関連して記事を書かせていただこうかと思います^^

〇壁に当たったら止まってみる

私も昔、血気盛んだったこともあり、立ち止まったり、一歩戻ったりする時間をすごく惜しんでいた気がします。

なんとなく時間がもったいないとか、全然進んでないじゃん!とかね。

あー追いてかれそうーとか。

だけど、今は、立ち止まって考えることの大切さを身にしみて感じています。

というのも前へ進めない時とか、なんか失敗ごとが重なる時というのは、やっぱりどこかに今までのやり方では上手くいかないところがあって、

ある意味神様が、「もう一度考えて、やり方を変えなさいよ」って言っている気がするのです。

そうしないと逆に大変^^;

この前会ったすごく会社が上手くいっている社長さんがこういうことを言っていました。

「いま、うちは広告とか積極的な営業全部止めているんですよね。今のままでいったら、お客様は来てくれるかもしれないけれど、人の育成が追いついてこない。

そうすると全部だめになっちゃうんですよね。だから今は、人の育成とか、内部統制とかしっかりやっているんですよね。まあでも、これがなかなか難しくてね」

それを聞いて、さすがだなぁって思いました。

敢えて立ち止まっている。

前へ進むだけじゃなくて、一歩戻ったり、立て直しをしている。

周りからの成長圧力は強いにも関わらず。

易経も、

「今日は本当にこれでよかったのかな?もっといい方法はないのかな?」

って思い悩む時間(てきじゃく)というのはすごく大切だよ。そして次の日から一歩一歩やっていこうね。

ということを言っています。

だから、大丈夫。

あなたが今悩んでいても、それはいつかあなたが新しい一歩を歩む力となってくれるはずです。

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切っていきましょう♪

あえて立ち止まることの大切さの話はいかがでしたか。視野を広げて自分を磨くためのヒントを知りたい方はこちら

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