良い習慣を持ち悪い習慣に気づくと…

良い習慣を持とうなんて言われたり聞いたことはあると思います。しかし人間は怠けやすいです。悪い習慣は気づかずにいつのまにかしてしまったりしています。そういったところに気づいていけると自分が何をすべきなのか指針が立てやすくなります。


おはようございます、
橘心理SALONの平井です。

今日の記事は私が担当させていただきますね。

この前本を読んでいることが以下の様なことが書いてありました。

「余暇の過ごし方にはその人の人生を活性化させる黄金となるものと、可もなく不可もない蒸気のようなもの、そして害となる酸のものがある。

この害となるものはもちろん一番良くないものだが、正常の判断ならあまり触れない。

だが、この可もなく不可もない蒸気のようなものが一番あぶないのだ。

それは少しなら問題ないが、習性となりやすく、取り過ぎると人を無気力にさせる」

おーこれは凄い洞察と思いました。

例えば、
(以下のことは人によって違います。自分で考えてみてくださいね^^)

——-

<人生を活性化させる黄金となること>

スポーツジムに行って身体を鍛えること

日記を書いて内省を深めること

家族と有意義な時間を使うこと

先見性や豊富な感性のある人と過ごすこと

新しい技術を学ぶ本をよむこと、

偉大な人物の伝記を読むこと、今まで読んできた本を読み返すこと

<可もなく不可もない蒸気のようなこと>

娯楽番組をみること

マンガを読むこと

ビールを飲むこと

ゲームをすること

FacebookやLINEの返信を返すこと

<害となる酸のようなこと>

酔いつぶれるまで酒を飲むこと

道徳的に反する遊びをすること

口に憚れることをすること

家族に迷惑をかける遊びをすること
——-

こういう感じにある余暇の過ごし方で、

人生を決めるのは

<可もなく不可もない蒸気のようなこと>

の扱い方、時間だということです。

というのも私達って基本的に怠け者ですから、

<可もなく不可もない蒸気のようなこと>

をするのが一番楽なわけです。

(これは自分がしたいことをしているわけではなくて、エネルギーをかからない事を自動的に選択しているということろがミソです。)

黄金となることはちょっとエネルギーがいりますし、害となるのはあまり近づかない。

ということは、余暇に蒸気のようなことばかりしていると、それが習慣となり、それはその人の人生になります。

そして段々と仕事をするのも、他の有意義なことをするのも億劫になり、人生自体が無気力となっていくのです。

そうすると自然とその人の生命エネルギーは衰えていく・・・

おー怖っ(笑)

でも、たしかにそれってあるなぁーて本を読みながら思いました。

自分もちょっと気分転換と思っていたマンガやテレビ、SNSが習慣になりだすと、それが楽になり、他をやるのが段々めんどくさくなり、日常のクオリティが落ちることを実感しておりました。

ということで、この

<可もなく不可もない蒸気のようなこと>

については気をつけたいと思います^^

あなたに幸せが降り注ぐことを祈っております。

それでは今日も張り切って行きましょう♪

良い習慣と悪い習慣についての話はいかがでしたか。自分の人生をよりよく過ごすためのヒントを知りたい方はこちら

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