何かを拒絶してしまう意味

「なんか嫌だ」「なんかあの人嫌い」けっこう簡単に拒絶してしまう、そんなことってけっこうあると思います。それってなぜ嫌なのか、どうしてそれを嫌だと感じてしまうのか、そこをちゃんと探ることは 意外と意識しないとできないもの。でももしもそれができたら…


おはようございます!
橘心理SALONの兼田です♪

突然ですが!

ご自分のこと好きですか?

「大好き!」って即答できる方はなかなか
いないかもしれませんが(笑)

でも「いや、嫌いです…」って答えてしまう
方も多いのではないでしょうか?

なんで嫌いなんでしょう?
何かができないから?
思い通りにならないから?
理想の自分じゃないから?

自分だからこそ、もどかしい気持ちもわかる
のですが、でもやっぱり自分が嫌いだなんて
悲しいことですよね。

今日は「自分が嫌ではなくなった」という
サルさんからの素敵なお便りをご紹介します♪

自分を守るために私は拒絶していました

自分を拒絶
(↑実際のお手紙はこちら)

CD7枚目に入りました。

2枚目では人生からなくしたいことを
8つくらいあげ、メモ帳に書いておきましたが、
また再びながめていると、なぜ、この人生から
なくしたいことを自分が行っているのか、
考えてみたら、自分を守る為・幸せになる為に
行ってしまっていたのですね。

そして、すべて葛藤が存在しています。

残念ながらまだ無意識は何も答えてくれませんが、
自分で葛藤の理由をずっと考えていると、
前は人生からなくしたいことが漠然としていたのが、
自分という人がどんな人間なのか、わかるように
なってきたら、なぜかホッとするというか、
なーんだという気持ちになってきました。

自分が好きとかきかれたら、まだ?ですが、
嫌いではなくなりました。

嫌だと思っていた部分が明確になる方が逆に
自分が嫌でなくなる。

不思議です。。。

拒絶の原因はあなたの心の中にある

サルさん、実践されている中での素直な
ご感想をありがとうございます^^

そうなんです。

あえて考えなくては、向き合わなくては
気づけないことってあるんですよね。

「なんか嫌だ」
「なんかあの人嫌い」

結構簡単に拒絶してしまうことってよく
あると思います。

その瞬間って、とても正直だと思いますが
胸の中にふっとでてきた「嫌」という気持ち
だけを感じ、拒絶しているんですよね。

でも、じゃあそれってなぜ嫌なのか、
どうしてそれを嫌だと感じてしまうのか、
そこをちゃんと探ったりって…
意外と意識しないとできないもの。

例えばなんだか観たくない映画があったとしたら、
それを「嫌、観ない!」と拒絶したら、それだけ
で何も得られるものなどなく終わりますが、

じゃあなぜその映画を観たくないと思ったのか?
「恋愛映画はつまらないと思う」

なぜ『恋愛映画はつまらない』と思うのか?
「以前観た映画が恋愛もので共感できなかったから」

なぜ共感できなかったのか?
「自分とは違う価値観の恋愛観が受け入れられなかった」

なぜそれが受け入れられないのか?
「私の恋愛観はもっと誠実なものだから」

じゃあその恋愛観ってどこから…?
なんていう風に掘り下げていってみると…

最終的には実は
「親からの教えにより恋愛はこうあるべきだという
ような固定概念が自分の中にあったんだ…」

なんていう気付きを得ることができたり。

「なんか嫌」

をそのままにするんじゃなく

「○○○だから私は嫌だと感じたんだ、拒絶
したいと思ったんだ」

と、解決してあげると…

サルさんも体験されたように不思議と受け入れ
られるものが増えたりしてきます。

あー、そういうことか!
って、理由がわかればまた受け止め方も変わって
くるはずです。

例え小さな小さな気付きでも、それを積み重ねて
いくことで意外なところでリンクしていたり、
自分のことがどんどんと理解できてきます。

やっぱりなんでも考えてみるってことは大切
なんですね。

ぼーっとしてたらもったいない!

あ、もちろん絶えず全てに気を張り続けてちゃ
疲れちゃいますから、休憩して脳をお休みさせて
癒す時間も作ってくださいね^^

そして日々の色んな出来事からどんどんと
新しい気づきを探していきましょう♪

あなたは本当はどんな人なのでしょう?^^
もっともっと自分を知っていきましょうね。

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