ズバリ不眠症を克服するための3つのポイントとは

不眠症は克服していくことができます。そのためにも抑えておきたい3つのポイントをお伝えします。そして大切なのはどうして眠れないのだろうという原因を探っていただきたいんですね。心の問題があるならそれも解決していくべきですからね。


こんにちは。心理カウンセラーのサラです。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

必要な睡眠時間は個人によって差があります。

5時間眠ったら十分という人もいれば、全く足りないという人もいます。

もし、あなたが眠っても何だか眠り足りない・・なかなか眠ることができないと感じているのであれば、それは不眠症の症状かもしれません。

不眠症だと睡眠時間が足りないため、昼間にボーっとしてしまったり、作業効率が落ちてしまったり、体がきつかったりしてしまいますよね。

日中活動的に動くためにも不眠症は克服しましょう!

ここでは、不眠症を克服する3つのポイントについて紹介してみます。

1.体内時計を正常に戻しましょう!

人間は明るくなれば交感神経が優位に働き、暗くなれば副交感神経が優位に働くようにインプットされています。

ですが、不眠症になっているとこのスイッチがうまくいかなくなってしまうんですね。

このスイッチをうまく戻してやるのが不眠症を克服するポイントです。

ついつい眠る寸前まで、スマフォを見たり、パソコンを見たり、タブレットを見たりしていませんか?

私もついついベッドでラインをチェックしたりするのですが、必ず眠れなくなってしまいます。

それは、画面から出るブルーライトが悪影響を与えているためなんですね。

また、テレビをつけている部屋で眠ってしまったり、電気をつけたままマンガを読んでそのまま寝てしまったりしていませんか?

明るい部屋で眠ることは、眠りの質を悪くしてしまいます。体のリズムに従ってくらい所で眠るようにして下さね。

また、起きようとしている時間よりも早く明るくなる場合は、遮光カーテンが有効です。

明るくなるとどうしても眠りが浅くなってしまうので、自分で時間を調整することが必要となってくるんですね。

一方、朝日を浴びることも重要になってきます。

朝起きたら、カーテンを開け朝日を浴びることで、狂いがちな体内時計をリセットしましょうね。

私の経験上、体内時計の狂いは小さい時の方がすぐに取り戻せます。

夜更かしが続いたなと思った時には、いくら夜遅く眠っても、いつも通りの時間に起きて朝日を浴びるようにしましょう。

2.生活習慣を見直しましょう

不眠症は、普段の生活習慣に大きな原因があることが多いと思われます。

少しだけ気を付けてやることで、眠りの質はぐんと高くなりますよ。

眠る前にカフェインを含む飲み物を多くとったり、寸前まで食事をしたりしていませんか?

カフェインは体を目覚めさせる働きを持ち、寸前まで食事をすることは内臓に負担をかけてしまいます。

眠る前の飲み物はカフェインを含まない麦茶やハーブティーがおすすめです。

私はルイボスティーを温かくして飲んでいますよ。

ビタミンもとれるし、暖かいお茶なので体を冷やし過ぎることなくおすすめですよ。

また、ぜひなおして欲しいのが「寝酒」の習慣です。

酒は体をリラックスさせる働きはあるのですが、眠りを浅くしてしまうデメリットがあります。

私もなかなか寝付けない時には、ついお酒を飲んでしまっていました。

確かにその時にはすんなり眠れるのですが、夜中にのどが渇いて目が覚めてしまうんですね。

体が脱水状態になっているのと、アルコール自体の利尿作用が大きな原因だと思います。

お酒を飲む習慣のある皆さんは、眠る2時間前には切り上げるようにしましょう。

当然のことですが飲みすぎは禁物ですよ。

一方、「寝なければいけない」、「寝ないともたない」と考えれば考えるほど目が冴えてしまうことはありませんか?

明日は大事な会議があるのに・・寝てしまわないと発表できないなんて考えれば考えるほど眠れない・結果朝になってしまう。そんな経験が私にもあります。

これは、会議ももちろんストレスにはなっているのですが、眠ること自体が大きなストレスになってしまうのですね。

そんな時には、眠れなくてもよいというぐらいの気持ちの方がリラックスできます。

あまり眠ること自体に囚われすぎないようにしましょう。

3.眠れない原因はなんですか?

眠れない原因がはっきりしている場合は、その原因を改善することが不眠症の克服につながります。

不眠症の原因は、何もストレスばかりではありません。

ワクワクするような楽しい出来事がまじかに迫っている時にも、不眠症になってしまうことがあります。

その場合は、イベントが終わってしまうと眠れるようになるので、さほど心配する必要はありません。

遠足前日に眠れない、旅行前日に眠れないなんていうことがこれに当たりますね。

問題となるのは、その原因が不安や心配ごと、なんらかのプレッシャーの場合です。

周囲の人や家族、友人に、悩み事を聞いてくれる人はいますか?

話すことで解決することには直結しないかもしれませんが、聞いてもらうだけでも随分気持ちが楽になりますよ。

もし誰にも話せない事柄や周囲に心を許せる人がいない状況であれば、私達カウンセラーの元を訪れてみませんか?

どのようにその原因と向き合っていけばよいのか、どうすれば気持ちが楽になるのか解決方法を一緒に探しましょう。

不眠症を克服する3つのポイントについての話はいかがでしたか。心の問題を解決していくヒントを知りたい方はこちら

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