ここしばらく寝付きが悪いです。寝付きを良くする方法ってありますか?

寝付きが悪くなってしまうことってありますか?寝付きを悪くする原因は普段の生活に深く関わってきます。ついつい布団に入りながらスマフォとかいじってたりしませんか?それも一つの原因になってくるんです。


こんにちは。心理カウンセラーのサラです。
MakeYouSmileマガジン!に投稿させていただきます。

前まで眠れていたのに・・急に眠れなくなった。

別に自覚するストレスも心配ごともないのにここしばらく寝つきが悪い・・そんなあなたは体の中のリズムが狂っているのかもしれません。

正常に戻してやることで、今まで通り眠れるようになりますよ。

それでは、どうして体の中のリズムが狂ってしまうのでしょうか?

個々によって体内リズムが狂う理由は様々ですが、ここでは主な理由とその対処法について見てみましょう。

◯夜更かし多くないですか?

体内リズムが狂う理由で最も多い理由は、夜遅くまで起きているということです。

人間の本来の体内リズムは、明るい時に行動し暗くなったら眠るというリズムのはずです。

ですが、ネットゲームをして夜更かしをしたり、明け方まで遊んだりということを長期にわたりしていると、体内リズムが根本的にずれてしまいます。

特にネットゲームなどをして、パソコンやスマフォ、タブレットなどの電子機器を使っているあなたは要注意です。

それらの電子機器を使っていると、少し眠くても徐々に目が覚めてきませんか?

これは、これらの電子機器の画面から発生する「ブルーライト」のせいなんです。

このブルーライトは、脳に昼間であると誤認させてしまう光なんですね。

ブルーライトを20分以上見ると、夜であるにも関わらず脳は昼であると判断してしまうと言われています。

昼間に深い眠りに落ちることはできませんよね。

ですから、眠る前にベッドや布団でスマフォやタブレットを見ることは厳禁なんです!

もし、夜更かし続き、寝つきが悪くなったなと思ったら朝日をきちんと浴びましょう。

人間の睡眠をコントロールするホルモンとして「メラトニン」があります。メラトニンが多く分泌されれば、眠くなるのです。

このメラトニンは朝日に浴びることで1回リセットされ、暗くなるにつれて増えていきます。

ですが、朝日を浴びていないとリセットする機会を逃し、体内時計が狂ってしまう原因にもなってしまいます。

体内時計が狂ってしまうと、脳が昼間であるのか夜であるのかを正しく認識できていないため、夜寝つきがわるくなるのです。

どれだけ夜更かししても、朝日をきちんと浴びることでリセットできるので体内時計の狂いを最小限に抑えることができますよ。

また、体が全く疲れていないと寝つきが悪いことがあります。

デスクワークでほとんど体を動かす機会のないということはありませんか?

私もそうでした。脳は疲れているような気がするのに、体が全く疲れていないので、なかなか寝付くことができないんです。

それなら、運動をすればよい!と思い、夕食後にジムに通ってみたりもしました。

ですが、かえって興奮状態になってしまい、全く眠ることができなくなってしまいました。

これは、とても誤解されやすいところなんですね。

◯過度の運動は逆効果

確かに、運動は不眠解消に有効な方法です。

ですが、私のように眠る前に本格的な運動をしてしまうと、体温も脳の温度も上がってしまいます。

本来眠る前は、心も体もゆっくりしている状態でなければなりません。

リラックスしている状態だと、体温も低めで推移するんですね。

眠る前の本格的な運動と同様、熱い風呂でも同じことが言えます。

私の場合、ジムの後にサウナだったので、寝つきを良くする方法とは真逆な方法を行っていたことになります。

とは言え、運動不足であるとなかなか寝付くことができないのは事実です。

仕事の合間、授業の合間に少し体を動かすことを意識することからはじめましょう。

エレベーターやエスカレーターではなく、階段を利用するのも方法の1つです。

バスや電車で通っている人は、一駅分だけ歩いても良いでしょう。

朝間に合わなければ、帰りにでもよいですよ。

毎日無理のない程度に体を動かすことが寝つきを良くするポイントになってきます。

ウォーキングや犬の散歩でも効果的な運動になりますよ。

一方、眠る前に飲むものも少し注意が必要です。

眠る前にコーヒーや栄養ドリンクを飲んでいませんか?

これらの飲み物は、カフェインを多く含みます。カフェインは、運動をする時に飲めば脂肪燃焼を促す効果をもち、眠い時には目を覚めさせる興奮効果を持ちます。

体が慣れれば大丈夫だと思っている人も多いのですが、眠りの質を下げてしまう可能性もあるので避けた方が賢明です。

体が興奮状態になるとなかなか寝付けないこともありますよね。

眠る前はノンカフェインの飲み物を飲むようにしましょう。

麦茶や黒豆茶、スポーツドリンクやハーブティーはカフェインを含まないのでおすすめです。

このように、寝つきが悪くなってしまう原因は生活習慣の乱れが大いに関わってきます。

生活習慣が乱れることで、体内時計が狂ってしまうと、ホルモンバランスが崩れ日中・夜の判断ができなくなってしまったり、自律神経の働きがうまくいかなくなってしまったりするんです。

規則正しい生活と眠る前に体温を上げることをしないことが、寝つきを良くするポイントだと言えますね。

寝付きが悪い時の原因と対処法についていかがでしたか。自分を良い方向へ成長させるヒントを知りたい方はこちら

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